Mega Critは2026年8月14日、同社が開発・販売を手がけるデッキ構築型ローグライク『Slay the Spire 2』のベータ版パッチv0.111.0を配信しました。
キャラクターがピンチになった際の待機アニメーションが追加。その他バランス調整も多数

今回のベータ版パッチでは、全プレイヤーキャラクターにHP低下時の待機アニメーションが用意されたことが大きな更新点です。この更新により、低HP時の危険がより分かりやすくなったといえるでしょう。

また、ゲームバランス以外の部分ではインドネシア語への対応、一部カードのアートの差し替えなどが行われています。前回のベータアップデートで追加されたキーボードのみの操作向けに、Eキーでカード選択を確定できる機能も追加されています。
もちろん、敵の能力値や各キャラクターの性能変更など、細かい部分のゲームバランスの修正も多数行われています。たとえば、アイアンクラッドの「戦いの予感」がリワーク。もともとは「手札のアタック1枚につき、1エナジーを得る。 このターン、追加のエナジーを得ることができない」という効果ですが、コスト3で「15ブロックを得る。 自身が持つ筋力1につき、追加で5ブロックを得る」という効果に変わりました。
変更点の詳細については、Steamニュースのパッチノートをご覧ください。
ベータ版パッチの反映にはゲームのプロパティからベータバージョンを選択する必要があることにご注意ください(ゲームを右クリック→「プロパティ」→「ゲームバージョンとベータ」→「public-beta」を選択)。
『Slay the Spire 2』は、PC(Steam)向けに早期アクセス中です。








