Platypus Entertainmentは核災害区域を舞台にした1~10人プレイの協力型サバイバルゲーム『MISERY』に、大型アップデート「MEGAFACTORY」を配信しました。

新バイオームが登場
今回のアップデートでは新たに冷酷な工業地帯バイオーム「Factory」が登場。かつて「金属の心臓部」として稼働していた工場は今や廃墟と化しているものの完全に死に絶えたわけではなく、最も多くの住人(あるいは「蔓延る者たち」)を抱える地域となっています。ここでは新種のミュータントに加えて、「United North」の部隊も目撃されているそうです。





新たな基準に
「FACTORY」は広大で地下深くまで広がっており、不気味ながらも魅力的な美しさを湛えているとのこと。これは『MISERY』におけるコンテンツの新たな基準となり、今後すべてのロケーションはこの基準に合わせて刷新し、各バイオームに新たなロケーションや重要地点を追加していくとしています。





『MISERY』はSteamにて配信中。なお、現在本作の実写短編映画の制作が進められているとのことで、2026年内の公開が予定されています。『Papers, Please』や『Beholder』の実写短編映画を手がけたNikita Ordynskiy氏が監督を務めます。





















