
Overscanは架空の1989年日本を舞台にした経済シミュレーションゲーム『Touge: JDM Dealership Simulator』を発表しました。
たった1つの駐車スペースから大企業へ
国が衰退し、価格はほとんど変動せず、買い手からの連絡も途絶えていく1989年を舞台に展開する本作では、誰もが見放した車を自らの目で吟味し、すべての取引を記憶しているセールスマンと価格交渉を重ね、たった1つの駐車スペースから大企業へと成長させていきます。
プレイヤーはカタログカセットで購入する車を選び、整備工場で適正価格を調べ、高値で販売しなければなりません。中には事故車や盗難車、ヤクザの車も……?

主な特徴
チャットで価格交渉。売り手も買い手も、それぞれに個性や思惑がある。即答することもあれば3時間後に返信が来ることも。「検討する」と約束したり、これまで交わした取引をすべて覚えていたり。
整備して磨き上げて写真を撮る。修理工場に依頼するのも手だが、その場合は「他にも修理すべき箇所が見つかった」という電話に出る覚悟が必要だ。
販売ルートを選ぶ。フロントガラスに値札を貼るだけならタダだが、それで釣れるのは衝動買いする一部の客だけだ。カタログ掲載は手数料を取られるが、確実に買い手を連れてきてくれる。
朝刊に目を通す。配達は朝8時。ちょっとしたサプライズは予告無しに訪れるが、大きなニュースは3日前に紙面に載っている―ちゃんと読む気があればの話だが。
一目置かれる存在になる。周囲に認められれば、チームから声がかかるはずだ。峠道での走り、極秘情報、そして断るに断れない頼み事が待っている。







あらゆる行動が何らかの結果を招く『Touge: JDM Dealership Simulator』はSteamにてPC向けに2027年Q1配信予定です。
¥15,300
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













