無人島で死んだ全員の「死因・凶器・加害者」を報告。デスゲーム参加者の死因を特定する『デスゲームの報告書』9月1日リリースへ―『オブラディン』『Type Help』好きな人向け | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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無人島で死んだ全員の「死因・凶器・加害者」を報告。デスゲーム参加者の死因を特定する『デスゲームの報告書』9月1日リリースへ―『オブラディン』『Type Help』好きな人向け

登録者50万人のYouTuberが作る新作。前作『でておいで、猫』は「圧倒的に好評」の評価を得ました。

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無人島で死んだ全員の「死因・凶器・加害者」を報告。デスゲーム参加者の死因を特定する『デスゲームの報告書』9月1日リリースへ―『オブラディン』『Type Help』好きな人向け
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実況者でゲーム制作者のshu3氏は、新作アドベンチャー『デスゲームの報告書』を発表し、Steamストアページを公開しました。順調にいけば9月1日に発売予定とのことです。

手がかりは「死者の記録」「生徒名簿」「島の地図」

本作は、無人島で行われたデスゲームの記録を復元するアドベンチャーゲーム。プレイヤーは古びた端末を操作し、記録名を打ち込んで死者の記録を一件ずつ復元。そこに残された手がかりを「生徒名簿」「島の地図」と照らし合わせ、各死者の死因・凶器・加害者の3つを特定していきます。

shu3氏は自身のX(旧Twitter)で「オブラディン+Type Helpみたいなゲーム性になっております」と説明しています。

ゲームは正しい報告が3件揃うたびに記録が「確定」され、ひとつ埋めるごとに残された記録どうしが繋がり、次の死の輪郭が浮かび上がる仕組み。行き詰まった際のヒント機能も用意されています。

ビジュアルは、レトロコンピュータを思わせるテキストベースのUIが特徴です。記録名を打ち込んで壊れた記録を復元し、死者が最期に遺した言葉を読み取るという、テキスト中心の体験ができます。

shu3氏はYouTube登録者数約50万人のゲーム実況者で、実況グループ「ナポリの男たち」のメンバー。「超やりこみ実況」や「超検証」といった動画シリーズなどで知られています。前作『でておいで、猫』のSteamユーザーレビューは記事執筆時点で583件中97%がおすすめしており、「圧倒的に好評」の評価を得ました。

主な特徴

  • 手がかりは「死者の記録」「生徒名簿」「島の地図」の3つだけ

  • 生徒全員の死因・凶器・加害者を特定・報告する

  • 行き詰まったときのためのヒント機能あり

  • クリアまでの想定プレイ時間は4~5時間程度


デスゲームの報告書』は、PC(Steam)向けに9月1日配信予定。価格は500円です。

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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:Game*Spark

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