TESSERAX GAMESはサイバーパンク世界を舞台にした『ザ・タワー』風のビル建設シミュレーションゲーム『TOWERPUNK』を発表しました。

タワーそのものとなれ
本作ではプレイヤーはタワーを統べる「機械の精神」となり、数千人の居住者を1つのダイナミックなシステムの中に組み込んでいきます。
5つの社会階層にまたがる資源、交通、生産チェーンのバランスを調整し、企業のアイデンティティを確立し、どのような知性が頂点に君臨するかを決定します。単にタワーを管理するだけではない、プレイヤー自身がタワーとなるのです。

主な特徴
建設
上へ上へと建設を進め、最大500階におよぶ高さに数千もの部屋を重ね、住居、職場、インフラ設備、ロビーなどを1つの統合された構造体に組み込みながら、タワーを垂直方向に成長させていく。居住
地上付近の最下層民から雲の上の支配階級まで、5つの社会階層に属する人々をタワーに住まわせる。社会的地位が上がるにつれ、新たなニーズや要求が生まれる。居住者や訪問者の日々の動きを観察し、満足した人々がそのまま生産的な労働力となるよう、部屋を適切に配置する。循環
エレベーター、列車、コンベアを使ってタワー内で人や物資を循環させ、電力や水、廃棄物の流れを維持。タワーは孤立して存在しているわけではなく、外部ターミナルが都市と接続し、独自の交通ネットワークへと直接繋がっている。精製
スクラップや廃棄物をより高度な部品へと段階的に精製。新たな階層ごとに新しい生産ラインが開放され、それぞれのラインがタワーの頂上に鎮座する「機械の精神」へと供給を行う。決断
どのような「機械の精神」となるかを決定する。足元で暮らす人々に味方するのか、それともシンギュラリティへと突き進むのか。大小さまざまな選択がタワーの方向性を変え、暗いサイバーパンクの未来における進歩の物語を形作っていく。






『TOWERPUNK』は2027年Q1にSteam早期アクセスを開始予定。期間は9~12か月を予定しており、ストーリー主導型キャンペーンの開発やゲームプレイシステム全体へのプレイヤーからのフィードバック反映、ローカライズなどを進めていくとのことです。
¥23,850
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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