
Playground Games開発のアクションRPG『Fable』について、メインストーリーのプレイ時間は15~20時間であると開発者が明かしました。海外メディアPolygonが伝えています。
リブート版『Fable』メインは15~20時間ほどのボリューム
本作は、2004年に発売された『Fable』シリーズのリブート作です。プレイヤーは自分だけの英雄を作り上げ、ファンタジー世界「アルビオン」を冒険。戦闘だけでなく鍛冶屋として生計を立てる、NPCと恋仲になって子供を作るといったライフシム要素も楽しむことができます。

海外メディアPolygonによると、gamescom 2026で行われたグループQ&Aセッション内で、アソシエイトゲームディレクターのWill Kennedy氏から、本作のメインストーリーのプレイ時間は15~20時間であるとの発言を得たとのこと。サイドやオープンワールドの探索要素も同じく15~20時間程度のボリュームであるといいます。
また、ライフシステムは無限であるため、好きなだけ楽しむことも可能であると発言。同じくアソシエイトゲームディレクターのCraig Littler氏も「もしそうしたいのであれば無限にプレイできる」と述べました。

なお、ゲームの平均プレイ時間を集計する「HowLongToBeat」によると、初代『Fable』『2』『3』などのメインストーリープレイ時間は12~13時間ほど。リブート版のプレイ時間が特別短いという訳ではなく、シリーズとしてはむしろボリュームアップしていると捉えることができそうです。


『Fable』は、PC(Steam/Microsoft Store)/PS5/Xbox Series X|S向けに2027年2月23日発売予定。Game Passにも対応します。











