
1988年にファミコン向けに発売された横スクロール型アクションアドベンチャー『オリュンポスの戦い』が、PC向けのリメイク作品『The Battle Of Olympus』として登場することが明らかとなりました。

ギリシャ神話アクションアドベンチャー
『オリュンポスの戦い』はギリシャ神話をモチーフにした作品で、神話の世界として描かれた古代ギリシャを旅し、危険な土地を探索し、怪物と戦い、神々のアイテムを手に入れながら、道を切り開いていきます。

オリジナル開発者が制作
リメイク版はオリジナル版でプログラムとグラフィックを担当した開発者2人が自ら制作しており、コードを再構築し、ピクセルアートを描き直し、原作の精神、雰囲気、手応えを大切にしながら、現代のPCプレイヤーに向けて磨き直しているとのこと。

特徴
Steam向けに蘇る、クラシックな横スクロール型アクションアドベンチャー
オリジナル版のグラフィック担当者が描き直す手作りのピクセルアート
オリジナル版のプログラマーによるゲームシステムの再構築
ギリシャ神話をモチーフにした土地、怪物、神々のアイテム
探索、戦闘、プラットフォームアクション、アイテムによる成長と進行
8ビット時代のカルトクラシックを忠実に蘇らせるリバイバル

『オリュンポスの戦い』はSteamにて2027年1月に早期アクセスを開始予定。早期アクセス期間は12~18ヶ月と想定しています。
ちなみに制作を手掛ける堀本幸男氏と堀本怜子(オリジナル版開発当時は忍田怜子)氏はご夫婦ですが、過去のインタビューによれば『オリュンポスの戦い』開発当時は恋人関係で、その関係が物語の方向性に影響を与えていたそうです。それは『オリュンポスの戦い』のサブタイトル「愛の伝説」にも色濃く反映されています。リメイク版は2人にとって最後の大きなゲーム開発プロジェクトになるとしており、丁寧に制作を進めているとのこと。










