Been working on water reflections for my little sailing game
by
u/rayarxios in
IndieDev
インディーデベロッパーのRaihan Erviansyah氏は、自身が手掛けるホラーゲーム『Beneath the Dying Sun』の開発進捗を海外掲示板Redditにて報告しました。
謎の黒い腕に追われる場面も?薄暗い雰囲気が醸し出す癒し系ホラー

本作は、“癒し系(Cozy)”と“ホラー”を両立した地底の海を行く配達シミュレーションです。プレイヤーは老朽化したタグボートを操縦し、荒れた天気や波を切り抜けつつ、慣れた航行業務が少しずつ恐怖に取って代わるなか、正気を保ちつつ積み荷を運んでいかなければいけません。

ゲームでは、積み荷の重量分配のバランスを取ったり、壊れやすい商品を保護したり、荒れた海や衝突から守らなければいけないだけでなく、孤独や暗闇、船の損傷によるパニックから感覚に問題が起こることもあります。
船室でぬくもりを感じ、ラジオから安らぎを得られるほか、航路の予習や物資の購入、状況に応じて燃料管理や修理を行い、報酬で船をアップグレードしてより深く、危険な遠征に向かうことも可能です。公開中のティザー映像では各種パラメータを監視しながら航海する様子や、船体の揺れで積み荷が投げ出されたり、謎の黒い腕に追われるシーンも確認できます。

今回、Erviansyah氏は掲示板で水面シェーダーへの取り組みを報告しており、当初は平面反射を採用してみたものの、見た目は美しかった一方、フレームレートが壊滅的に。天候システムによって満潮や大きな波が発生すると不安定になることもあったため、最終的にSSR(スクリーン空間の反射)にしたそうです。

なお、添付された動画では薄暗いなか、窓から明かりが漏れる海上建築物の周囲を航行する様子が披露されており、投稿は9,500以上の賛成票を集め、他ユーザーからは“水の美しさ”や“照明による雰囲気作り”を称賛する声が集まっています。

『Beneath the Dying Sun』はPC向けに開発中。itch.io向けゲームページは用意されているものの、詳細な配信プラットフォームなどは発表されていません。










