ProbablyMonstersは、Team Metalが開発する『Crimson Moon』におけるキーバインド/操作キー割り当ての変更オプションとカメラコントロールに関する不満を認識していると発表しました。
発売直後から指摘されるキーバインド不可能問題

本作は9月2日にPC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/XBOX Series X|S向けにリリースされた、ゴシック調の世界を舞台にした3DアクションRPG。人間と天使の混血種ネフィリムとなり、陥落した都市ギルデンアークを舞台に地獄の軍勢と戦います。
ソウルライクな近接戦闘と2人でのオンライン協力プレイが特徴です。


そんな本作では、発売直後から自由なキーバインドの非対応やカメラ操作の問題を指摘する声が挙がっていた模様。開発元のProbablyMonstersは公式XとSteamニュースで「PC版のキーバインド/操作キー割り当てオプションに関する不満を認識している」としています。

スタジオは実装予定の機能のプレビュー画像とともに、「開発元Team Metalがキーバインド機能の迅速な初回実装に取り組んでおり、今週中に初期バージョンを提供する」と報告しました。
また別のXポストでは、カメラコントロールに関する不満についても言及。他の報告済み問題についても追跡中であるとして、公式の「既知の問題」ページへと誘導しています。
まずは今週中に初期バージョンをリリースし、発生した問題については今後のパッチでも対応していくそうです。アップデートの正確な配信日時は、確定次第お知らせするとしました。

SteamDBによると、本作の同時接続プレイヤー数は1万273人のピークを記録し、なかなか盛況な様子。一方、記事執筆時点のSteamレビューは総数約1,300件中、好評率は56%と“賛否両論”のステータスとなっています。
『Crimson Moon』はPC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/XBOX Series X|S向けに配信中です。











