TMXN Gamesは2026年8月24日、同社が開発するマルチプレイPvPアクションゲーム『Among Shadows』のデモ版の配信をSteamにて開始しました。また同作の早期アクセスを9月25日より開始することを発表しました。
ソウルライクアクション+人狼!?裏切り者を見つけ出し倒すか、冒険者を闇の生贄とするか

本作は「秘火使団」として最大10人のパーティを組み、闇の勢力に支配された国へと派遣されるマルチプレイアクションゲームです。「秘火使団」のメンバーはそれぞれ闇の勢力と戦うために集められた精鋭揃いですが……その中に、実は闇の勢力の手先である「闇の祭司」が混じっています。

「秘火使団」のメンバーたちは、都市の中にある闇の感染源を特定し、それを解放していくことを目的とします。一方「闇の祭司」たちは密かにそれを妨害し、ときには「秘火使団」のメンバーたちを暗殺することもできます。

夜が訪れるごとに、「秘火使団」のメンバーたちは誰か1人に審判を下すことができます。これによって「闇の祭司」を始末できれば良いのですが、疑いのかけ方によっては闇の祭司でないメンバーを犠牲にしてしまうかもしれません。

大地に汚染が広がり、「血月」が闇夜を覆うと、都市の周囲から無数の魔物たちが押し寄せます。「秘火使団」のメンバーたちが都市を守りきれば「秘火使団」の勝利です。しかし、国王を殺害されてしまうと「闇の祭司」の勝利となります。

ソウルライクなアクション性を備えながら、人狼ゲームの推理や騙しのテクニックも必要になる本作。新たなPvPアクションの方向性として期待されるタイトルかもしれません。
『Among Shadows』は、PC(Steam)にて8月31日までデモ版が配信中。9月25日より同作の早期アクセスが10.99ドル(日本における価格は当時の為替レートに応じた価格が適用)で開始されます。










