ガンホー・オンライン・エンターテイメントはグラスホッパー・マニファクチュアおよびスーパートリック・ゲームズの手掛けたサバイバルアクションゲーム『LET IT DIE』のオフライン版をPC(Steam)/PS4向けに発売しました。
オフライン移行でSteam版の“おま国”もちゃっかり解除!

本作は2017年に基本プレイ無料でPS4にて配信され、海外向けには2018年よりPCでも展開されていたサバイバルアクションゲーム。残酷描写たっぷりのカオス&ポップな世界観で、殺るか殺られるかのローグライトサバイバルアクションが楽しめる作品として人気を集めた作品でしたが、プレイ人口の減少からオフライン版への移行がアナウンスされていました。
配信されたオフライン版はDLCとして解除キーを購入する実質買い切り形式に。また、これまで海外からのみ入手可能だったPC版について、この機に日本国内からの購入が可能となりました。なお、日本時間2026年11月30日23時59分までオンライン版からのセーブデータ引継が可能となっています。

コンテンツ追加も含むアップデートも

さらにオフライン版に移行するにあたって、バランス調整を含むアップデートも実施。装備開発の素材緩和や購入、設備強化等も含めた待ち時間の撤廃など、買い切りのゲームとして大幅に遊びやすく改善されたほか、装備品やクエスト等新規コンテンツの追加も行われています。アップデート内容は以下の通りです。
新規装備品の追加
新規クエストの追加
ファイターの限界突破上限解放
装備品の限界突破の上限解放
クエストの調整
エネミーバランス調整
一部装備品、アイテムのバランス調整
第4段階までの装備品開発に必要な素材数を最大75%軽減
装備開発、購入、設備強化時の待ち時間を廃止


『LET IT DIE』オフライン版はPC(Steam)/PS4向けに通常価格2,178円で配信中です。2026年11月30日23時59分までオンライン版からのセーブデータ引継が可能となっています。












