Maximum EntertainmentおよびElectromechanical Softworksは、2Dドット絵で描かれる宇宙飛行シミュレーター『In Control: Rocketry』を発表しました。

リアルな物理演算と推進システムを搭載
本作ではロケットに加えて制御パネルも設計し、宇宙船を打ち上げ、操縦して進路を維持します。リアルな物理演算と推進システムを搭載しており、スラスターや燃料タンク、カプセルなどのパーツは独自の技術的役割とそれぞれ異なる質量で、宇宙船の性能に影響を与えます。

発射に成功した後は資源を管理しながら宇宙船を操縦し、現実の太陽系をモデルにした架空の太陽系を探索して目的地を目指します。道中で着陸あるいは衝突できる惑星には、それぞれ独自のチャレンジや謎解きが用意されているとのこと。

主な特徴
スラスター、燃料タンク、カプセルなどのパーツを組み合わせてロケットを設計・構築
センサー、入力・出力デバイスなどのパネル用コンポーネントを配線し、ロケットを飛行可能にする
飛行中はコントロールパネルを操作し、資源を管理しながら宇宙船を操縦し、目的地へと導く
実際の軌道力学を駆使して、現実の太陽系に似た架空の太陽系を探索
本格的なロケットやコントロールパネルのパーツをアンロックして新たな場所へ到達し、活動範囲を広げる
サンドボックスモードでロケットのアイデアを試したり、操縦スキルを磨いたり、あるいは自由に構築を楽しむことができる
小惑星の軌道を変えたり、採掘を行って資源を確保
無人宇宙船と有人宇宙船の両方を制御
有人宇宙船のミッションでは生命維持システムの管理も行う




『In Control: Rocketry』はPC向けにSteam配信予定。ストアページには日本語への対応も記載されています。












