ドラガミゲームスは、ライセンス許諾先のNADA HOLDINGS(ナダ・ホールディングス)が、9月17日から21日まで幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026(TGS2026)にて、『ロリポップチェーンソー』シリーズの完全新作ゲームを世界初公開すると発表しました。
シリーズ累計150万本、開発は『FFXV』田畑端氏のJP UNIVERSE
初代『ロリポップチェーンソー』は、2012年に発売されたゾンビアクションゲームです。ゾンビハンターの一族に生まれた女子高生・ジュリエットが、チェーンソー片手にゾンビの大群をなぎ倒すアクションが持ち味で、80年代アメリカンポップとB級映画を思わせるコミカルでユニークな世界観が国内外で高い評価を得ました。
2024年発売のリメイク版『ロリポップチェーンソー RePOP』で再ブレイクし、シリーズ世界累計販売本数は150万本を突破しています。
今回のTGS2026でのイベントはナダ・ホールディングスが主催し、ドラガミゲームスはライセンサーとして監修および協力を行います。開発を担当するのは、『ファイナルファンタジーXV』を手掛けた田畑端氏が2022年に設立したJP UNIVERSEです。
NADA HOLDINGSは2015年設立の台湾の企業で、ACG(アニメ・コミック・ゲーム)コンテンツIPの開発およびプロジェクト運営を中心に活動しています。
ついに新作お披露目へ!
『ロリポップチェーンソー』の完全新作ゲームは、TGS2026のセガ/アトラスブース内「セガパートナーズコーナー」に試遊台4台を設置してプレイアブル展示されます。会場では世界初公開となる本作を実際にプレイでき、試遊体験者全員にオリジナルキーチェーン、ブース来場者にはロゴステッカーが配布されます(いずれも数量限定)。
ジュリエットが新作衣装で登場、実物大チェーンソーのフォトスポットも
シリーズ公式アンバサダーを務めるコスプレイヤーのピーチミルキーさんが、主人公ジュリエットの新作衣装でTGS2026のブースに登場します。

ブース内には新作ゲームの世界観を再現したフォトスポットを設置。実物サイズで再現したチェーンソー型展示物には、LEDライトでチェーン部分が回転しているように見える演出やエンジン音に加え、アクセル操作に連動してエンジン音のふかし具合が変化するギミックが搭載されています。

トークショーを2日間開催
9月18日(金)と19日(土)の2日間、「ロリポップチェーンソー NEW PROJECT」と題したスペシャルトークショーが開催されます。先述したピーチミルキーさんに加え、プロデューサーや開発チームが登壇し、新作ゲームの紹介や開発に関するトークが予定されています。
セガ/アトラス ステージイベント:9月18日(金)11時40分~(約30分間)/セガ イベントステージ
TGS2026メインステージイベント:9月19日(土)9時40分~(約50分間)/TGS2026メインステージ
イベントの詳細は後日発表予定です。
『ロリポップチェーンソー』シリーズの完全新作ゲームは、TGS2026のセガ/アトラスブース「セガパートナーズコーナー」で世界初公開されます。正式タイトル名・対応プラットフォーム・価格などの詳細は未発表です。
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