ハピネットは9月10日、新作パブリッシングタイトル『妖怪バスター ナビ之介』と『Sa[meow]rai: 銀翼の猫侍』の最新情報を公開しました。両タイトルとも、9月17日から幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026(TGS2026)に出展します。
四半世紀の時を経て蘇る『妖怪バスター ナビ之介』

『妖怪バスター ナビ之介』は架空の古代日本を舞台に、からくり人形の見習い陰陽生「ナビ之介」が各地の妖怪騒動を解決していく2Dドット絵RPGです。
開発の中心にいるのは、2000年代初頭にアーケードゲーム業界で活躍していたakio氏。本作は当時すでに開発が進められていたものの、発売されないまま長らく眠り続けていたタイトルで、20年以上の時を経てハピネットのインディーレーベル「Happinet Indie Collection」から世に出ることとなります。
ゲームでは、旅の途中で出会う200種類を超える妖怪たちが登場。敵として立ちはだかることもあれば、心を通わせて仲間になることもあり、属性や式神システムを絡めた戦略性の高いターン制バトルを自由なパーティ編成で戦えます。ビジュアル面では当時のピクセルアートと演出の魅力を受け継ぎつつ、キャラクターが滑らかに動くアニメーションを実現したとのこと。




開発を手がけるKOHACHI STUDIOは、『メタルスラッグ』や『R-TYPE』といった名作に携わったベテランクリエイターを擁する日本のインディースタジオです。現在は本作と並行して、アクションゲーム『Black Finger JET』の開発も進めています。
主な特徴
からくり陰陽生×妖怪が織りなす和風ファンタジー世界
現代の魂と繋がったからくり陰陽生が、古き日本の妖怪たちと世界を救う。 千年の時を越えて紡がれる壮大な和風タイムスリップRPG。古代と現代が融合した唯一無二の世界観と物語を体験しよう。200体を超える個性豊かな妖怪を仲間にできる、パーティカスタマイズ要素を融合した独自のバトルシステム
旅の途中で出会う200種類を超える個性豊かな妖怪たちは、時に敵として立ちはだかり、時に心を通わせることで仲間となり、ともに戦ってくれます。属性や式神システムを活用した戦略性の高いターン制バトルを、プレイヤーならではの自由なパーティ編成で楽しめます。職人技による高品質ピクセル表現
当時のピクセルアートと演出の魅力を受け継ぎながら、キャラクターたちが生き生きと動く滑らかなアニメーションを実現。クリエイターによるこだわりのドット表現が、唯一無二の世界を鮮やかに描き出します。
『妖怪バスター ナビ之介』はPC(Steam)/ニンテンドースイッチ向けに2027年発売予定です。
サイバーパンク猫侍ACT『Sa[meow]rai: 銀翼の猫侍』も2027年春発売
『Sa[meow]rai: 銀翼の猫侍』は、一撃必殺の戦闘と環境インタラクションを重視した2D見下ろし型アクションアドベンチャーです。タイトルは「サ[ミャオ]ライ」と読み、「サミャオライ」から「サムライ」、そして「侍」へと転じる言葉遊びになっています。
プレイヤーはサイバーパンク都市の猫侍となり、射撃と斬撃を駆使しながら制限時間内に敵を殲滅。周囲の電子機器を操作して戦況を有利に運ぶこともできます。
ストーリーは分岐するマルチエンディングを採用しており、個性豊かな“猫”キャラクターたちの願いを叶えるか、自らの野望のために裏切るかはプレイヤーの選択次第。ゲームパートは緻密なピクセルアート、物語パートは完全手描きのレトロアメコミ調カットシーンと、パートごとにビジュアルスタイルを変えているのも特徴です。




主な特徴
爽快感と緊迫感あふれる一撃必殺のハイスピードバトル
射撃や斬撃を駆使し、敵の猛攻をかいくぐりながらフロア内を駆け巡れ。制限時間内に敵を殲滅していくハイテンポな戦闘に加え、周囲の電子機器を操作して戦況を有利にさせることも可能。生き残るため、あらゆる手段を駆使して勝利をつかもう。分岐するストーリーとマルチエンディング
陰謀が渦巻く未来都市を舞台に、個性豊かな“猫”キャラクターたちが次々と登場し、物語を彩ります。あなたは彼らの願いを叶えるのか、それとも自らの野望のために彼らを裏切るのか。数々の分岐と隠された陰謀の先に待つ結末は、あなたの選択次第です。ゲームパートと物語パートで異なるビジュアルスタイルを採用
ゲームパートは緻密なピクセルアート、物語パートは完全手描きのレトロアメコミ調カットシーンで表現することで、作品の世界観を印象的に演出しています。
『Sa[meow]rai: 銀翼の猫侍』の開発は中国のインディースタジオGouHong Studioで、2027年春にSteamで発売されます。
TGS2026のハピネットブースで両作が試遊出展
2026年9月17日から9月21日まで開催されるTGS2026では、両作がハピネットブース(Hall9/インディーゲームコーナー)に試遊出展されます。
『Sa[meow]rai: 銀翼の猫侍』では「試遊10分チャレンジ」を実施。10分以内にステージ1とステージ2をクリアするとオリジナルマウスパッドかアンブレラチャーム(ハヤブサ)のいずれかを選べ、ステージ1のみのクリアではアンブレラチャームが贈られます。クリアできなくても参加賞のオリジナルポケットティッシュがもらえますが、ノベルティは各日なくなり次第終了です。



なお会場の体験版はアクションの魅力に特化したイベント向け特別仕様。物語の序盤を楽しみたい人向けには、Steamで配信中の体験版もあります。
TGS2026は、9月17日(木)から21日(月・祝)まで幕張メッセで開催されます。
















