個人開発者の脇氏は、タンポポライフシミュレーションADV『タンポポは耐える。』について、PC(Steam)向けに2026年9月3日より配信を開始しました。
綿毛となって飛んでいくその日まで
地中深くまで根を伸ばし、風に吹かれようが人に踏まれようが、丈夫に咲くタンポポ。本作は、そんな道端に咲く一輪のタンポポとなり、さまざまな試練に耐えながら必死に生きていくシミュレーションADVです。

ゲーム開始後はまだ花が咲いていない状態からスタートするようで、秋を越え、過酷な冬を凌ぎ、春にしっかり咲き誇れるように、プレイヤーは画面内を舞う二酸化炭素や水、光エネルギーを集めて、タンポポの光合成を助けていきます。
十分に光合成を行うと、“細胞分裂”が行えるように。ここでは二酸化炭素や水などの視認できる数を増やすなど、生命力の向上につながるタンポポの強化を施していきます。

タンポポが越えなければならない試練には、通りすがりの猫による攻撃から、果てはサラリーマンによるブレイクダンスまで複数のバリエーションを用意。たとえば猫の場合、パンチのタイミングに合わせてクリックしてダメージを抑えながら、ひたすら耐えしのいでいきます。
なお、プレイ時間の目安は30分~1時間とのことでサクッと遊べそうですが、懸命に生きたタンポポがどのような結末を迎えるのか、非常に気になる作品です。



『タンポポは耐える。』は、PC(Steam)向けに配信中。価格は300円となっています。










