
Ultimate GamesおよびPlayWayは、Alt Tab Game開発の経営シミュレーション『Retro Arcade Shop Simulator (レトロゲーセンシム)』をWindows向けに早期アクセスとして発売しました。日本語にも対応しており、クラシックなアーケード筐体からゴーカートコースまで設置して自分だけのゲームセンターを作り上げることができます。
自分だけのゲームセンター
本作はゲームセンターを運営する経営シミュレーション。クラシックなアーケード筐体やピンボール、クレーンゲームなどで居心地の良いノスタルジックな空間を作れるほか、ハイエンドフライトシミュレーター、ボウリング場、ゴーカートコース、8Dシネマといったものまで設置して大規模なアミューズメント施設にすることも可能です。
ゲームをプレイするためのトークンを訪れた客に売るだけでなく、飲食物を提供することも可能。ただし、運営を続けるためには筐体の整備・修理や店内の掃除も必要になります。1人で手に負えなくなってきたら従業員を雇うこともできるということです。






日本語にも対応
早期アクセスリリース時点で完全にプレイ可能となっていますが、一部の効果音やアニメーションは調整中でありパフォーマンス最適化も続けられているとのこと。正式リリースまでには6ヶ月の期間を予定しており、新しいアーケード筐体などのコンテンツを追加予定としています。
また本作は現時点で日本語にも対応しており、基本的なプレイにおいて問題なく進めることができますが、一部の文字がうまく表示されない現象を確認しています。





『Retro Arcade Shop Simulator (レトロゲーセンシム)』は、Windows(Steam)向けに1,299円(9月19日まで1,169円)で早期アクセスとして販売中です。













