Akupara Gamesは、Concha Indigoが手掛ける2Dアクションプラットフォーマー『AOKAKI』について、パブリッシングを行うことを発表しました。
特撮ヒーロー風浪人、推参!
本作は、大小さまざまな昆虫の侍たちが暮らす、日本の封建時代を思わせる世界を舞台とした、2Dアクションプラットフォーマー。戦によって荒廃した故郷へ戻った主人公「青柿」が、将軍率いる勢力や、かつて友と呼んだ者たちに立ち向かいます。



なお、開発者によると、青柿のフォルムは「仮面ライダー」や「人造人間ハカイダー」などからインスピレーションを受けたそうで、開発者自身が昆虫好きであることも、このデザインにつながったといいます。
一方、ゴシック調のアートスタイルをはじめ、ドット絵や8ビット風の音楽など、ゲーム全体には『悪魔城ドラキュラ』からの影響が色濃く反映されているとのこと。当時の8ビットハードでは実現できなかった表現にも挑戦しているとしています。
浪人の主人公よろしく、戦闘では刀を使った攻撃に加え、敵の一撃をパリィして強力なカウンターを食らわせたり、遠距離からの攻撃を逸らしたりしつつ、隙を見せたところに一撃を叩きこむゲーム性となっています。




そんな本作についてAkupara Gamesは、現地時間9月6日に配信したショーケースイベント「Akupara Direct」にて、パブリッシングを担当すると発表。Steamでは、同社とサブレーベルのKallisti Gamesがパブリッシャーとして記載されており、発表にあわせて物語の導入やゲームプレイを収めた新たなトレイラーも公開されました。
『AOKAKI』は、PC(Steam)向けに2027年発売予定。デモ版も配信中ですが、記事執筆時点で日本語には対応していません。












