Crasleen Gamesは、自社の手掛けるSRPG『Veterum』が早期アクセスを抜け、正式版となったことを発表しました。
9か月半の早期アクセス期間を経て正式版へ
本作はファンタジー世界を舞台としたシミュレーションRPGです。プレイヤーは「ゲートキーパー団」を率い、モンスターの討伐やクエストの達成、レアアイテムの探索などを目指します。オープンワールド方式を採用しているため、指示通りに進めることも、好きに探索を行うことも可能という自由なつくりが特徴です。


早期アクセス期間に追加された部分は数多く、町とミッションのシステムを刷新、ユニットのタレント、ランダムなマップイベント、新しいミッション、特別な場所、敵、アーティファクト、ポーション、装飾の実装など様々な要素が追加されました。
ローカライズは英語、ロシア語、日本語、スペイン語、ウクライナ語、中国語、ドイツ語、フランス語、ブラジルポルトガル語、ポーランド語、トルコ語と、11言語に拡張したそうです。

そして、正式版リリースにあたり「ゲートキーパー団最後の尋問官Sir Edwardの物語の最終章をお届けします。彼の危険に満ちた冒険に、ついに終止符を打つ時が来ました!」と物語の結末が待ち受けていることが綴られています。


『Veterum』はPC(Steam)向けに発売中です。価格は2,300円ですが、リリース記念として9月15日までの期間限定で15%オフの1,955円で購入可能となっています。










