個人開発者のタマゴエッグス氏は9月7日、パーティーゲーム『デスゲームシミュレーター』について、PC(Steam)向けに2026年9月に配信を開始すると発表しました。
食うか、食われるかのゲームが始まる
本作は、映画やドラマ、アニメなどで描かれる、理不尽かつ残酷なデスゲームの“主催者側”になれる、シングルプレイとオンラインPvPに対応したパーティーゲームです。
デスゲームといえば、素性のわからないゲームマスターがよく登場しますが、本作でも同じく、工房で自分なりにデザインした仮面をつけ、ボイスチェンジャーで声も変えつつ、不気味な人物像を演出していきます。


どのような演目を行うかはゲームマスター次第で、ミニゲームとしては、落ちたら終わりの細い足場を命がけで渡るものや、○×クイズなどを収録。簡単にクリアされてはつまらないので、時に仕掛けも発動させながら、参加者たちがあがく様子を壇上から見守ります。



もちろん、参加者たちも黙ってやられるわけではありません。ゲーム内には形勢逆転につながるかもしれない「ハチャメチャカード」があり、無敵になるもののほか、参加者同士で足を引っ張りあうようなものなど、さまざまな効果が発動。場合によってはゲームマスターを倒せるとのことです。

『デスゲームシミュレーター』は、PC(Steam)向けに2026年9月発売予定。価格は記事執筆時点で未定です。











