個人開発者のtweakEra氏は、一人称ホラーアドベンチャー『THE WELL IS NOT EMPTY』をPC(Steam)にて配信しました。
ローポリの不気味な怪物から逃げて隠れる、戦闘なし一人称ホラーアドベンチャー


本作は戦闘なしで、逃走と隠密を軸にした一人称ホラーアドベンチャーです。プレイヤーは枯れた井戸の先にある謎を調べるため、その中に降ります。そこには廃墟と化したトンネル、放棄された建設現場、そして誰かが行った儀式の痕跡が広がり、謎の怪物たちがうごめきます。
独特な世界観が初代PlayStationのようなローポリゴンのグラフィックで描かれ、子供が描いた絵のような不気味な怪物の恐怖を際立たせています。この怪物と戦う手段はなく、光を恐れる習性を利用して発電機を起動し、部屋に明かりを灯すことで怪物たちをやり過ごします。スプーンで瓦礫を掘り、怪物たちの目を盗み探索し、枯れた井戸の謎を解き明かしましょう。
Game*Sparkでは、本作のデモ版プレイレポートを掲載中。プレイレポートでは、「スプーンを片手にチェイスを乗り切るシュールな絵面ながら、作り込まれた演出と恐怖の緩急は本物」と評されています。
また、Steamのユーザーレビューは記事執筆時点で約30件とまだ少ないものの、好評率は96%と高評価です。
『THE WELL IS NOT EMPTY』は、PC(Steam)にて配信中。価格は1,350円で、9月15日までは10%オフの1,215円で購入できます。














