HP⁺ DOGは、2.5D横スクロールシューティング『Last Breath』をPC(Steam)向けに配信しました。
衣装は豊富に用意。ちょっと攻撃を食らってみたい
本作は、未知のウイルスの蔓延により、文明が崩壊した終末世界を舞台とする2.5D横スクロールシューティングです。血に飢えた異形の感染者「菌屍(きんし)」がはびこるなか、プレイヤーは会社員の女性「関瑾(グァンジン)」となり、行方不明の妹を捜して探索を進めていきます。



薄暗く不気味な森や廃墟の雰囲気に加え、奇妙な造形のクリーチャーたちが登場し、ホラー感も満載な本作。ショットガンや近接武器などを用いて道を切り開いていく一方、敵との戦闘では攻撃を受けるとキャラクターの衣装がボロボロになる「衣装ダメージ」システムが搭載されているのも特徴の一つです。


開発者によると、キャラクター用に20種類以上の衣装が用意されているとのことですが、試しに攻撃を受けてみたくなる……。そんなちょっぴりセクシーな要素も含まれています。




正式リリースに際して、開発元は発売前に応援してくれたコミュニティへと感謝。リリース後もより良いゲーム体験を届けるため、コミュニティからのフィードバックを求めるとのことです。
なお、デモ版と製品版では内容が少し異なるため、製品版では新規にゲームを開始することが推奨されています。
日本語にも対応する『Last Breath』は、PC(Steam)向けに配信中。価格は1,099円で、9月4日までは10%オフの989円で購入できます。
¥6,422
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













