Simplicity Gamesは、Little Dog Gamesが手掛ける自動車修理店シムの新たなプロローグデモ版『Cheap Car Repair: Welcome to Nowhere』をSteamにてリリースしました。
ゲーム序盤をそのまま体験可能
本作は「クソ田舎」(ストアページ原文ママ)と呼ばれるような1990年代のポーランドの村で、自分の工場を切り盛りする整備士シミュレーターです。

やれることはなんでもやる。とにかく安く車を修理することを目指し、そのへんの水パイプにつながっていたバルブを引っぺがしてハンドルにし、純正エアフィルターは高いのでそのへんに落ちていたスポンジを中にぶち込み……といった「動けばヨシ!」な修理が可能なトンデモ修理マンになれちゃいます(もちろん、誠実な整備士プレイも可能です)。


公開されたデモ版は、本作のプロローグ部分を体験できるものとなっています。
デモ版の主な特徴
ストーリーの導入部分(キングマンにボコボコにされた直後の展開も収録!)
修理できる複数の車両
怪しげな新しい修理システム
自転車の運転
新キャラクターたち
探索できるオープンワールドのごく一部!
また、これらに加えて「他にもどんな秘密が隠されているか、誰にもわかりません!」とのことですので、何かが用意されている可能性は高そうです。


製品版の『Cheap Car Repair』は、PC(Steam)向けに5月28日リリース予定。プロローグデモ版にあたる『Cheap Car Repair: Welcome to Nowhere』は配信中です。











