ベラルーシをベースとするFrogstormは9月8日、魔法学校を舞台とするアクションADV『Hemlotrion: Broken Mirror』を発表しました。
懐かしさと類似性に反響も……
本作は、秘密と謎に満ちた魔法学校「ヘムロトリオン」を舞台に、学生生活をおくるアクションアドベンチャーゲームです。
プレイヤーは、好奇心旺盛な2年生の魔法使い「サイモン・ペイジ」となり、授業を受けて呪文を学び、校内を探索しながら「ヘムロトリオン」に隠された秘密にも迫っていきます。




ゲーム内にはゴブリンやゴーレム、魔法生物が現れるほか、謎解き要素のパズルも登場。立ちはだかる敵や仕掛けを、魔法や特殊なアイテムなどを用いて突破していくようで、トレイラーでは杖から放つ攻撃魔法で敵と戦ったり、大きな物体を魔法で引き寄せて足場にしたりする様子が確認できます。




開発元Frogstormのクリエイターは、本作について初期の『ハリー・ポッター』系アーケードライクなゲームを受け継ぐものとコメント。第1作から第3作までのゲーム進行を参考に、呪文の習得や覚えた呪文を用いた城内の再探索といった流れを採用していると明かしています。
Our new game about a magic school has been announced!
by
u/frogstorm_yury in
IndieGaming
開発元は海外掲示板Redditでも「2000年代初頭のPCゲームの名作が持つ懐かしい雰囲気や、純粋なワクワク感を再現すること」が目標であるとして、本作を紹介しました。ここでは具体名は挙げずに、「どのようなゲームを指しているか分かりますよね」と、影響を受けた作品を匂わせるような言葉を添えています。
Redditのコメント欄では、過去にエレクトロニック・アーツから発売された「ハリー・ポッター」を題材とするゲーム作品を思い浮かべるユーザーも存在。一方で懐かしい作風を歓迎する反応だけでなく、「ハリー・ポッター」と似すぎている点から独自性や権利面を心配する声も見られています。



『Hemlotrion: Broken Mirror』は、PC(Steam)向けに発売予定。配信時期は未定で、Steamストアページの表記によると日本語にも対応します。また、開発元では現在、デモ版の制作を進めているとのことです。
¥7,492
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













