
サンソフトは、8ビット時代の4作品を収録するオムニバス『SUNSOFT is Back! レトロゲームセレクション2』を発表しました。
収録されるのは『いっき』『アトランチスの謎』『スーパーアラビアン』『マハラジャ』の4本。いずれもサンソフトがファミコン向けに発売したタイトルで、『マハラジャ』は1989年以来の初移植です。
1980年代のサンソフト作品が4つまとめて最新ハードで大復活
「レトロゲームセレクション」シリーズ第2弾となる本作は、サンソフトの家庭用ゲーム機に進出した1980年代の最初期のファミコンタイトルを収録。当時なかった便利なセーブ・巻き戻し機能で快適にプレイ可能です。さらに「ギャラリーモード」ではここでしか見られない当時の貴重な原画やチラシなどを見ることができます 。

『いっき』は、世界で初めて「クソゲー」と呼ばれたという説もある1985年11月28日にファミコン版が発売された農民一揆アクション。悪代官に抗う2人の農民を操る型破りな設定で知られます。『スーパーアラビアン』(1985年7月25日)は、ペルシャの王子アラビアンが囚われの王女レイアを救うアクションゲームです。

『アトランチスの謎』は1986年、『マハラジャ』は1989年9月29日にそれぞれ発売。『マハラジャ』はコマンド選択式アドベンチャーとRPGが融合したタイトルで、今回が初の移植となります。


コレクターズBOXには「竹やり ぷにぷに」実物も

本作にはコレクターズBOXも用意されます。『いっき』の竹やりを実物化した「竹やり ぷにぷに」と、『アトランチスの謎』の舞台となるアトランチス島の完全制覇マップが同梱されるとのことです。
前作『SUNSOFT is Back! レトロゲームセレクション』は2024年4月18日に発売され、『マドゥーラの翼』『かんしゃく玉投げかん太郎の東海道五十三次』『リップルアイランド』の3作品を収録していました。
『SUNSOFT is Back! レトロゲームセレクション2』は、2026年12月17日にSteam/PS5/ニンテンドースイッチ向けに発売されます。価格は通常版パッケージが5,478円(税込)、ダウンロード版が4,378円(税込、Steamのみ2,970円)、コレクターズBOXが10,890円(税込)です。
また、収録タイトル4本の個別販売も決定しており、各タイトル1,540円(税込、Steamのみ1,320円)でダウンロード版限定で販売されます。













