マーベラスは、絢爛絵巻和風アクションRPG『朧村正怪奇譚』を2027年2月4日に発売することを発表しました。
開発はヴァニラウェアが担当します。価格は通常版(パッケージ/ダウンロード)6,578円、限定特装版8,778円、Digital Deluxe Edition 7,678円です。パッケージ版の予約は順次始まっており、対応機種はニンテンドースイッチ2、ニンテンドースイッチ、PS5、Steam。Steam版はMarvelous USAから2027年2月5日に配信予定です。
あわせて、ゲームの魅力を紹介する最新映像「朧村正怪奇譚 朧流遊戯伝」が公開されました。リニューアルした公式サイトでは、ゲーム内容の詳細や限定版・特典の内容を確認できます。
六人の主人公と進化した爽快剣戟アクション

舞台は妖しが蔓延る元禄時代の日本。境遇も目的も異なる六人の主人公がそれぞれの物語を紡ぎます。妖刀・村正に魅入られた者、主人の仇討ちを誓う者、恋に身を焦がす者と、物語は独立しており、遊ぶ順番はプレイヤーに委ねられています。

通常攻撃を重ねれば自然と連撃がつながり、ダッシュやジャンプを組み合わせて地上と空中を縦横無尽に駆け巡ります。攻撃と同じボタンで敵の攻撃を受け流せ、タイミングを合わせれば遠隔攻撃をはじき返すことも可能です。シンプルな操作ながら奥深い剣戟アクションを楽しめます。
戦いの鍵を握るのは「奥義」です。強力な一撃や広範囲攻撃、遠隔攻撃など多彩な技をワンボタンで繰り出せ、通常攻撃と組み合わせれば絶え間ない連撃で敵を圧倒できます。
鍛冶・鍛錬と奥義の付け替えで自分だけの戦い方

鬼助と百姫は刀匠・村正の力を借りて「鍛冶」を行い、新たな奥義を宿した刀を作り出せます。お恋、権兵衛、嵐丸、羅邪鬼の4名は「鍛錬」により新たな技能を会得したり、姿や武器に効果を付与する「符」を作ったりできます。敵から得られる「魂」が必要になるため、道中こまめに集めておくのが重要です。
本作では奥義を修得し、自由に付け替えることで戦術が広がります。鬼助と百姫は奥義を宿した刀を装備して戦闘を重ねると、その奥義を「修得」可能です。修得した奥義は地上枠と空中枠にそれぞれ3つずつ登録でき、方向キーとの組み合わせで使い分けられます。奥義を使い込むほど練度が上がり、性能も向上します。
温泉や食事、原作を収録したクラシックモード

各地には旅路を彩る寄り道要素も満載です。絶景を望む温泉で疲れを癒やし、食事処で生気を養い、漁で銭稼ぎも可能。駕篭かきに地図で行き先を示せば、好きな場所へ運んでもらえます。
イラストを多数収録した「絵巻」、キャラクターの動きや背景を鑑賞できる「図録」、道中のイベントを再び楽しめる「回想」といった鑑賞要素も収録しています。
さらに、PlayStation Vita版『朧村正』と『元禄怪奇譚』をゲームシステムそのままにグラフィックのみ高画質化した「クラシックモード」も搭載。当時のプレイフィールを残しつつ、美しく生まれ変わった映像で懐かしの冒険を楽しめます。
予約開始記念で掛け軸が当たるキャンペーン

予約開始を記念して、公式X(@oboro_pr)でプレゼントキャンペーンを実施中です。公式Xをフォローし、指定のポストをRPした人から抽選で6名に、メインビジュアルを使った「オリジナル掛け軸」をプレゼントします。応募期間は2026年9月10日から9月24日23時59分までです。
開発を担当するヴァニラウェアは、『十三機兵防衛圏』や『ユニコーンオーバーロード』など、手描きの美しい2Dグラフィックと重厚な物語で知られるスタジオです。本作は原作・神谷盛治氏、ディレクター・中西渉氏、サウンドプロデューサー・崎元仁氏、プロデューサー・塩田誠氏という布陣で開発されています。
『朧村正怪奇譚』は、ニンテンドースイッチ2 / ニンテンドースイッチ / PS5 / Steam向けに2027年2月4日発売予定。価格は通常版6,578円、限定特装版8,778円、Digital Deluxe Edition 7,678円です。Steam版は2027年2月5日にMarvelous USAから配信予定です。
¥59,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)












