SNKとPLAION REPLAIが展開する新型ゲーム機「NEOGEO AES+」向けの追加タイトル5本が発表されました。
まさかの“存在しなかったNEOGEO版”『ゼロウィング』
今回明らかになったのは、『マジカルドロップ2&3』『ゼロウィング』『ファイターズヒストリーダイナマイト』『ミラクルアドベンチャー』『ダンクドリーム』です。
中でも注目したいのが、東亜プランが1989年にアーケード向けとして発売した横スクロールシューティング『ゼロウィング』です。

本作はメガドライブやPCエンジンなどへ移植された一方、オリジナルのNEOGEO向けには発売されていません。今回のNEOGEO AES+版は、東亜プラン作品の権利を持つTATSUJINから正式にライセンスを受け、新たにNEOGEO向けとして移植されたものだそうです。
ほかにもデータイースト作品の追加が発表されており、落ち物パズル『マジカルドロップ2』『マジカルドロップ3』を1本にまとめた『マジカルドロップ2&3』、対戦格闘ゲーム『ファイターズヒストリーダイナマイト』、アクションゲーム『ミラクルアドベンチャー』、バスケットボールゲーム『ダンクドリーム』が遊べるようになります。
かつて存在しなかった『ゼロウィング』のNEOGEO版まで新たに作られるなど、単なる復刻ハードにとどまらない展開を見せるNEOGEO AES+。今後どのような作品が追加されるのかにも注目です。







