松竹ゲームズは、Knights Peakとの協働により、Windup Gamesが手掛けるオープンワールドアドベンチャーゲーム『Hela: of Mice and Magic』の日本地域向けパブリッシングを担当し、公式邦題『Hela: ちいさなねずみと魔法の森』として2026年12月1日に発売すると発表しました。
ちいさなねずみの視点でめぐる北欧の自然と大冒険

『Hela: ちいさなねずみと魔法の森』は、絵本のように美しい北欧の大自然を舞台に、ちいさなねずみが主人公となって広大なフィールドを探索するオープンワールドアドベンチャーです。
プレイヤーはねずみとなり、病に倒れてしまった心やさしい魔法使いを救うため、壮大な世界へと旅立ちます。

冒険の要となるのが、背中に背負った「魔法のカエルさんリュック」です。カエルの舌を伸ばして枝などに引っ掛けるグラップリング移動や、空中を滑空するアクション、さらには物理法則を活かしたパズルギミックを解き明かしながら先へと進んでいきます。


フィールドで集めた素材を用いて魔法の薬を調合し、森で出会うさまざまな動物たちを助けていくという、優しさに満ちたゲーム体験が特徴です。
本作はソロプレイに対応しているだけでなく、画面分割によるローカル2人プレイや、最大4人によるオンラインマルチプレイにも対応。1人プレイ時には魔法によるサポート機能も用意されており、ゲーム初心者からパズルアクション好きまで満足できそうです。
主な特徴
ねずみの視点で見上げる、美しく穏やかな北欧の世界:舞台となるのは、絵本のように美しく壮大な北欧の大自然です。プレイヤーは小さなねずみとなり、好奇心の赴くままに広大な世界を探索し、森の仲間たちと出会う心安らぐ体験をお楽しみいただけます。
魔法のカエルさんリュックで、ひらめきパズルと大冒険:「魔法のカエルさんリュック」を駆使して、舌を枝に引っ掛けたり滑空したりと、アスレチック感覚の移動が楽しめます。魔法を活かして道を切り開く、遊び心満載のパズルも本作の魅力です。
ソロでもマルチでも!やさしく心あたたまるゲーム体験:魔法の薬を調合し、森の動物たちを助けていく「やさしさ」に溢れた冒険が待っています。最大4人のマルチプレイや1人プレイ時の魔法サポート機能により、誰でも自分のペースで心温まる世界観を満喫できます。
本作は、毛糸のキャラクターを操作する協力パズルアクションとして人気を博した『Unravel』シリーズの開発陣が約8年ぶりに手掛ける新作タイトルです。ドイツで開催された「gamescom 2025」において「Most Entertaining(最も楽しいゲーム)」および「Most Wholesome(最も心温まるゲーム)」のアワード2冠を達成したほか、すでに全世界でのウィッシュリスト登録数が100万件を突破するなど、世界中から大きな注目を集めています。
日本国内の展開を担当する松竹ゲームズは、松竹が2024年6月に立ち上げたゲーム事業専門室で、本作の国内展開を推し進めます。
『Hela: ちいさなねずみと魔法の森』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ2/向けに12月1日発売予定。価格はDL版が3,500円、パッケージ版が4,400円です。PS5およびニンテンドースイッチ2向けのパッケージ版は、各取扱店にて予約受付が開始されています。









