Dazed Gamesは、釣りFPS『How to Fish』の初となるコンテンツ追加アップデート「ミニ島アップデート1.1.0」を配信しました。
複数のミニ島や新武器、新ミニボスが登場
本作は、酒を飲みながらボートを走らせているうちに小さな島へ漂着した主人公が、家へ帰るために釣りをマスターしていく一人称視点の物理演算釣りシミュレーター。釣った魚は銃でシメて売るカオスな作品でボス戦も存在し、釣りとFPSが融合したゲームプレイが特徴です。
今回のアップデートでは、複数のミニ島が追加されたほか、新たな武器やミニボス、獲物、エサ、アイテム、NPC、アチーブメントが実装されました。あわせて、一部効果音の音量変更や各島間の距離の調整も行われています。
アップデート内容
新要素
新しい武器を追加
複数のミニ島を追加
さらに獲物を追加
新しいミニボスを追加
アイテム追加
新しいエサを追加
新しいNPCを追加
新しくアチーブメントを追加
変更点
一部効果音の音量を変更
各島間の距離を調整
Game*Sparkが9月22日に掲載した開発者インタビューでは、スウェーデンの2人組デベロッパーであるDazed GamesのCarl-Vilhelm氏が、リリース後の最初の2週間はバグ修正に全力を注ぎ、重大なバグの多くを解消できたことから追加コンテンツの開発に着手したと説明。さらに「数週間後に開催されるSteamオータムセールに合わせて、いくつかの新要素をお披露目できるかもしれません」とも語っていました。
Steamオータムセールは日本時間10月2日から開催されるので、今回のアップデートはインタビューで語っていた内容にあたるものなのかもしれません。
8月20日にリリースされた本作は、配信直後に最大同時接続者数2万人を突破。わずか2日で累計100万本を売り上げ、Game*Sparkがお伝えした8月24日時点では最大同接が約27万人に達していました。
その後も記録は伸び、SteamDBによると8月26日には歴代最大となる37万3,971人を記録。リリースから1か月以上が経った記事執筆時点でも、直近24時間のピークは2万4,013人と根強い人気を保っています。
Steamユーザーレビューも、記事執筆時点では約6万3,000件のうち95%が好評の“圧倒的に好評”を記録している状態です。
『How to Fish』は、PC(Steam)向けに配信中。価格は880円です。
















