
CD PROJEKT REDは、RPG『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』のアップデートパッチ5.00bをPS5/XBOX Series X|S/PC(Xbox Play Anywhere対応版)向けに配信しました。
コンソール版を中心にライティング等アップデート

本アップデートでは、室内を中心とした照明の調整およびPC版先行実装機能の適用を行うことによるPC版との互換性確保を目的としたものであるとのこと。さらにXbox Play Anywhere対応版にはDLSSの利用を妨げていた問題にも対応が行われたとしています。
セーブ問題等対応のPC向けホットフィックスも準備中
また、テクニカルサポートに報告された問題について調査を進めていることも報告。セーブに関する問題をはじめとしたPC版向けのホットフィックスを準備中だと明かしました。なお、PC版については毛髪の描画設定であるNVIDIA HairWorksに関連した問題が確認され、パフォーマンスに大きな影響を与えることがアナウンスされ、対応まで該当設定をオフにすることが勧められています。また、グラフィックドライババージョンの更新も推奨するとのことです。

『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』は、PS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ2/Windows(Steam、GOG.com、Epic Games Store、Microsoft Store、Battle.net)向けに販売中。各プラットフォームにてオリジナル版から無償でアップグレードが可能であり、PS4/ニンテンドースイッチ版からも100円でのアップグレードが可能です。









