
2026年11月19日に発売予定の注目作『グランド・セフト・オートVI』(以下『GTA6』)について、「2026年のGame of the Year(GOTY)は受賞できないのではないか」といった趣旨のSNS投稿が海外ユーザーの間で広まっています。これはThe Game Awards(TGA)の審査員を務めたこともある人物が、スケジュールの都合から同イベントのGOTY受賞は難しいのではないかと述べたことがきっかけです。
超話題作だけどGOTYは難しい?
本作は世界的な人気シリーズの最新作で、その注目度の高さから世界中の多くのゲームが同月発売を避けた結果、2026年は9月に発売日が集中したということも話題となったほどです。
そんな本作は2026年11月19日に発売予定ですが、2026年のGOTY受賞は難しいのではないかという言説がX上の海外ユーザーの間で突然広まっています。
スケジュール的にTGAは厳しい
海外メディアDexertoやIGNの記事が上記言説の広まるきっかけですが、それらにて取り上げられているのは元ジャーナリストで現在はゲームライターや声優などとして活動するアラナ・ピアース氏がYouTubeにて公開した動画です。
8月28日のライブ配信からの抜粋である同動画では、視聴者による『GTA6』が2026年のGOTYを総なめにするだろうという意見をピアース氏が「無理だと思う」と否定。理由として主要なGOTYの1つであるTGAはスケジュール的に厳しいということを挙げています。
過去にTGAの審査員を務めたこともある同氏は審査員が投票までに『GTA6』をプレイできる時間がほとんどないであろうことを説明し、「プレイしていないゲームに投票することになる」とも発言しています。
いくつかの賞を受賞する可能性までは否定しなかった同氏ですが、TGAでGOTYを受賞するためにRockstar Gamesが発売日を前倒しにする可能性を尋ねられると「彼らはTGAを必要としていない。逆だよ」とも答えています。
『グランド・セフト・オートVI』はPS5/XBOX Series X|S向けに11月19日に発売予定です。
¥12,480
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)








