
バンダイナムコエンターテインメントは、10月2日に発売したシリーズ最新作『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』のSteam版における、予約特典『ACE COMBAT ZERO: THE BELKAN WAR(Steam移植版)』の提供方法について、新たに2回目となる告知を行いました。
単体起動可能となる見通しが明らかに
移植版『エースコンバット・ゼロ』は、Steam版のみDLC扱い
『エースコンバット8』の予約特典として入手できた『エースコンバット・ゼロ』は、コンソールのPS5/XBOX Series X|S版においては単独のゲームとして起動できる一方、Steamでは「ゲーム本編とは別に起動されるDLC実行ファイルとして提供」され、『エースコンバット8』のインストールが必須となっており、現状単体で起動できないものとなっています。
対応策の検討段階から単体アプリへ変更見通しへ
この件について、正式発売前日の深夜に対応策を検討中であることが発表されていましたが、発売当日である10月2日の夜に、改めてのお詫びと共に、さらに進展した表現として、単体アプリとして配信する形への変更に向けて検討を進められる見通しが明らかにされました。
実現すれば、Steam版においてもコンソール版と同様に、本編の『エースコンバット8』のインストールを前提とせず、『エースコンバット・ゼロ』の単独起動が可能となります。
以下は発表された全文になります。
プレオーダー特典「ACE COMBAT ZERO」の提供方法について②
プレオーダー特典『ACE COMBAT ZERO』の提供方法につきまして、進捗をご報告いたします。
本件につきまして、プラットフォームパートナーを含む関係各社との協議を継続してまいりました。
その結果、現在の『ACE COMBAT™ 8: WINGS OF THEVE』本編を起動してプレイいただく提供形態から、
Steam上で単体アプリとして配信する形への変更に向けて検討を進められる見通しとなりました。
現在は、具体的な実装方法や提供時期について検討を行っております。
実現の可否を含め、詳細が確定した際には改めてご案内いたします。
お客様のご期待に沿える形での提供を目指し、引き続き関係各社と連携しながら取り組んでまいります。
改めまして、本件によりお客様にご不便、ご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。
7年ぶりのシリーズ新作となる『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』は、PC(Steam)/PS5/XBOX Series X|Sを対象とし、10月2日午前7時より正式販売中。
デジタル版に関しては、発売前までの購入で移植版「エースコンバット・ゼロ」の入手も可能でした。この「エースコンバット・ゼロ」は、今後の単独販売の予定がなく、予約特典でのみ入手可能とされています。
¥21,919
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)







