バンダイナムコエンターテインメントは11月2日、『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』のVer.1.01.002アップデートおよびサーバーメンテナンススケジュールに関するお知らせを公式X(旧Twitter)にて公開しました。
延期から約10日、アプデ日程を案内
今回案内が行われたVer.1.01.002アップデートとオンラインモード「ACE COMBAT ONLINE」のサーバーメンテナンスは、当初10月23日に実施が予定されていたものです。
前日の10月22日時点で実施スケジュールを調整する可能性があると告知されたのち、10月23日当日には「業界全体に影響を及ぼしているシステム関連事象への対応状況を踏まえ」として、配信の延期が発表されていました。
公式は具体的な事象名を明言していなかったものの、直前の10月21日にはプログラミング言語「PHP」に深刻度9.2の重大な脆弱性2件が発見されるなど、国内のオンラインゲームでも緊急メンテナンスなどが相次いでいます。そうした経緯による延期発表から約10日を経て、今回あらためてアップデートおよびメンテナンスのスケジュールに関するお知らせが投稿された形です。
公式サイトによると、最新のアップデート適用スケジュールは以下の通りです。
『ACE COMBAT 8』アップデート適用:2026年11月2日15時ごろより順次
『ACE COMBAT ONLINE』メンテナンス:2026年11月2日15時~17時予定
※作業の状況により、メンテナンス終了時間は前後する場合がございます。
※メンテナンス開始時にゲームをプレイ中の場合は、進行中のデータが反映されないことがございます。
お時間に余裕をもってプレイを終了していただきますよう、お願いいたします。

延期前の発表時点では、Ver.1.01.002アップデートの内容としてキャンペーンモードにおける敵機の挙動調整や、特定条件下での進行不能バグの解消などが予定されていました。具体的には、MISSION15にて難易度「ELITE」以上における「ラドーン」の難易度が調整されるほか、MISSION28における「影22部隊」のフレア上限数の調整が含まれています。
また、MISSION6で輸送機の離陸タイミングに僚機が「MPBM」を使用するとミッション失敗になる場合がある現象や、MISSION10での空母着艦後の進行不能、MISSION11で「ポダルゲ」の誘爆発生時にクラッシュする現象、MISSION30でTGT「HULL」を破壊できず進行不能となる現象など、複数の不具合修正も告知されていました。
これらアップデートの詳細は、パッチノートをご覧ください。
『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』は、PC(Steam)/PS5/XBOX Series X|S向けに発売中です。
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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)















