Focus Entertainmentがパブリッシング、Saber Interactiveが開発を手掛けるTPS『Warhammer 40,000: Space Marine 2』が、Steamにて75%オフの2,450円で販売中です。
通常価格9,800円から7,350円引きとなる大型セールで、記事執筆時点ではSteamの世界売上ランキングでも17位にランクインしています。
超人兵士となって敵の大群を粉砕だ!しかも3人Co-op対応
本作は、ミニチュアゲームなどで知られるSF作品「ウォーハンマー40,000」の世界を舞台とした三人称視点のアクションゲームです。
プレイヤーが操作するのは、人類の帝国「インペリウム」に仕える超人的な戦士「スペースマリーン」。前作にも登場したタイタス中尉を主人公に、銀河を脅かすティラニッドの大群などとの激しい戦いが描かれます。

特徴的なのは、画面を埋め尽くさんばかりに押し寄せる敵の物量です。銃火器を撃ちまくるだけでなく、チェーンソードなどによる近接攻撃、パリィ、回避、処刑攻撃などを組み合わせながら大量の敵を次々と蹴散らしていきます。
戦闘表現もかなり豪快で、チェーンソードで敵を切り裂き、至近距離から頭部を吹き飛ばすなど、血飛沫や肉片が飛び散る残虐な処刑アクションも多数用意。画面を埋め尽くす敵の群れへ突っ込み、次々と粉砕していく本作ならではの爽快感を味わえます。


そして本作、ひとりでストーリーを遊んで終わりというゲームではありません。タイタスの物語を描くキャンペーン自体が、ソロだけでなく最大3人での協力プレイに対応。さらにキャンペーンとは別に、オリジナルのスペースマリーンを育成しながら繰り返しミッションへ挑む3人協力PvE「Operations」も用意されています。
Operationsでは、それぞれ異なる能力を持つクラスを選択し、武器やPerkをアンロックしながらキャラクターを強化可能。仲間と役割を分担しつつ、とにかく大量に出現する敵をなぎ倒していくCo-opゲームとして長く遊べます。

また、スペースマリーン同士が激突する6対6のPvP「Eternal War」も収録。キャンペーン、協力PvE、対人戦と、マルチプレイだけでも複数の遊び方が揃っています。
ちょうど大型無料アップデートが配信されたばかり
さらに、今回のSteamオータムセール開始とほぼ同時期となる10月1日には、大型無料アップデート「Anniversary Update II」にあたるPatch 15が配信されたばかりです。
なかでも大きな追加要素が「Chaos Siege」です。これまでPvPを中心に登場していた反逆者「Heretic Astartes」をプレイアブルとして操作し、ティラニッドのみならず帝国側の戦力とも戦う、従来とは異なる視点の戦闘を楽しめます。

また、PvEをやり込んだプレイヤー向けには新たなエンドゲーム要素「Crucible」も追加。自ら不利な条件を課して高難度の戦いへ挑み、専用の進行要素や報酬を獲得できます。このほか、片手用サンダーハンマーをはじめとした武器の追加、Tacticalクラスの大規模な調整、カスタマイズ要素の拡充、ロード時間やパフォーマンス、接続性の改善なども行われています。
発売は2024年ですが、その人気の高さからコンテンツ追加は現在も継続中。2026年中にはさらなるPvPコンテンツなどが予定されているほか、2027年には新クラスや新たなOperations、武器などの追加も計画されています。
「ウォーハンマー40,000」について詳しく知らなくとも、重装甲の超人になって仲間と一緒に大量のエイリアンを粉砕するCo-opアクションとして飛び込める作品です。
特に「気になっていたけど9,800円では手を出していなかった」「フレンドと一緒に遊べるアクションを探している」という人にとって、2,450円となった今回はかなり手を出しやすい機会ではないでしょうか。
『Warhammer 40,000: Space Marine 2』Steam版は、通常9,800円のところ75%オフの2,450円で販売中。セールは10月8日までです。










