『ARC Raiders』『THE FINALS』映画・ドラマ化へ―映画「バックルームズ」手掛けた制作会社が担当しゲーム開発元も協力 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『ARC Raiders』『THE FINALS』映画・ドラマ化へ―映画「バックルームズ」手掛けた制作会社が担当しゲーム開発元も協力

両作品は10月に大型アップデートも控えています。

ゲーム文化 カルチャー
『ARC Raiders』『THE FINALS』映画・ドラマ化へ―映画「バックルームズ」手掛けた制作会社が担当しゲーム開発元も協力
  • 『ARC Raiders』『THE FINALS』映画・ドラマ化へ―映画「バックルームズ」手掛けた制作会社が担当しゲーム開発元も協力
  • 『ARC Raiders』『THE FINALS』映画・ドラマ化へ―映画「バックルームズ」手掛けた制作会社が担当しゲーム開発元も協力
  • 『ARC Raiders』『THE FINALS』映画・ドラマ化へ―映画「バックルームズ」手掛けた制作会社が担当しゲーム開発元も協力
  • 『ARC Raiders』『THE FINALS』映画・ドラマ化へ―映画「バックルームズ」手掛けた制作会社が担当しゲーム開発元も協力
  • 『ARC Raiders』『THE FINALS』映画・ドラマ化へ―映画「バックルームズ」手掛けた制作会社が担当しゲーム開発元も協力

ネクソン傘下のゲームスタジオ・Embark Studiosが手掛けるPvPvE脱出シューター『ARC Raiders』と基本プレイ無料FPS『THE FINALS』について、映画・テレビシリーズ(ドラマ)化が決定したと海外メディアVarietyが報じています。

開発元も協力して映像化へ

映像作品化が決定したとされる『ARC Raiders』は、謎の機械「ARC」が地上を支配する未来の地球を舞台としたPvPvE脱出シューターです。プレイヤーは「レイダー」となり、荒廃した地上でARCや他のレイダーを警戒しながら物資を集め、生還を目指していきます。

一方の『THE FINALS』は、仮想空間で行われる戦闘ゲームショーを舞台に、チーム同士が富と名声、スポンサーからの支持を求めて競い合う基本プレイ無料のFPS。実在の都市をモチーフにしたアリーナでは、壁や建物を破壊して戦況を変えられ、多彩な武器やガジェットと環境破壊を組み合わせた戦いが楽しめるのが特徴の一つとなっています。

今回、両作品の映像化に挑むChernin Entertainmentは、大ヒット上映中の映画「バックルームズ」も手掛けた制作会社(A24などと共同制作)。Varietyによると、複数の制作会社やスタジオが両作品の映像化権を競うなかで同社が選ばれたといいます。

映像化にあたっては、EmbarkのクリエイティブチームがCherninと密接に協力するとのこと。ネクソンのエグゼクティブチェアマンで、Embark Studiosの創設者兼CEOのPatrick Söderlund氏は、今回の契約を両作品の世界をゲーム以外にも広げるための大きな一歩と位置付けています。

また、Cherninの映画部門責任者David Ready氏は、両作品の世界には描くべき物語が数多くあるとし、映画とテレビのチームが協力して取り組むとしています。なお、今回の報道では、監督やキャスト、公開時期などの詳細は示されていません。

大型アプデに、『ARC』では無料プレイも

『ARC Raiders』では、10月8日に大型アップデート「凍った道(Frozen Trail)」も配信予定。発売以来、最大規模とされる今回のアップデートでは、新マップ「ペンドラ峠」や大型艦「フリゲート」での高難易度コンテンツ、新拠点「前哨基地」など、多数の要素が実装予定となっています。

さらに、10月8日18時から10月12日17時まで、PC(Steam)/PS5/XBOX Series X|Sを対象に、製品版の無料プレイも実施予定です。なお、10月13日から10月20日までの期間限定で「PvEマッチメイキングテスト」も実施されます。

また、『THE FINALS』でも10月20日から新たに「シーズン12」が開始予定となっています。こちらも大規模なアップデートとなるようで、主な変更点は以下の通りです。詳細については公式サイトもご確認ください。

  • スポンサーとの関係に加え、競技者やチームなどを紹介するショーの演出を改善

  • 既存アリーナのライティングとマテリアルを大幅改善、レベルデザインも調整

  • リリース以来最大規模となる破壊システムのアップデート。床が沈み込む、壁が傾くなど崩壊の過程が多様になり、残った瓦礫を足場として利用することも可能に

  • 新規モードやUI・HUDの全面刷新なども予告


『ARC Raiders』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/PS5/XBOX Series X|S向けに配信中。10月8日18時からPC(Steam)/PS5/XBOX Series X|Sを対象に製品版の無料プレイが実施されるほか、Steamストアでは本作が50%オフの3,195円で購入可能なセールも10月9日まで実施中です。

また『THE FINALS』は、PC(Steam/Microsoft Store)/PS5/XBOX Series X|S向けに、基本プレイ無料で配信中です。

《ライター:松本鹿介,編集:重田 雄一》


ライター/真面目なヤツ 松本鹿介

2000年代に魂を引かれがち。特に好きなジャンルはJホラー系。2026年からライターとしてGame*Sparkに参画。

+ 続きを読む

編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. バンダイナムコエクスペリエンスが会員情報漏洩を報告。アーケードレースゲーム『湾岸ミッドナイト マキシマムチューン 6RR PLUS』ポータルサイトにて

    バンダイナムコエクスペリエンスが会員情報漏洩を報告。アーケードレースゲーム『湾岸ミッドナイト マキシマムチューン 6RR PLUS』ポータルサイトにて

  2. 「『サイバーパンク2077』PS2デメイク」2026年10月4日~10月10日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】

    「『サイバーパンク2077』PS2デメイク」2026年10月4日~10月10日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】

  3. ゲーム実況には過激すぎた?ホラーACT『Clive Barker's Hellraiser: Revival』実況でYouTubeチャンネル削除...海外投稿者本人は「編集で隠していたのに」と不満を露わに

    ゲーム実況には過激すぎた?ホラーACT『Clive Barker's Hellraiser: Revival』実況でYouTubeチャンネル削除...海外投稿者本人は「編集で隠していたのに」と不満を露わに

  4. 『究極タイガー』がゲーセンで遊べる、しかもM2ガジェットやスーパーイージーモード付きで!『M2ShotTriggers ARCADE』発表

  5. 実写映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」には手描きアニメシーンが存在!「剛拳」を演じるのはマ・ドンソクに

  6. 『ポケモン』30周年記念グッズが3COINSで発売!『赤・緑』151匹がズラリと揃ったデザインなど全62アイテム

  7. カニバリズムが産業化された世界で妻を救うターン制ダンジョン探索型サバイバルホラー『Medium Rare』デモ版公開!

  8. 『メタルギア ソリッド4』ゲーム史上、最も長いイベントムービーで世界記録されていた!?18年以上の時を超え改めて注目

  9. 『Project Zomboid』FPS/TPS化Mod登場。背後から迫るゾンビの恐怖を3D視点で体験

  10. “チーム制”縦シュー『アームドポリス バトライダー(仮)』発表―『魔法大作戦』『バトルガレッガ』の機体も参戦のSTGがエムツーショットトリガーズで復活へ

アクセスランキングをもっと見る

page top