2026年10月3日に『黒い砂漠』のオフラインイベント「冒険者感謝祭 2026 ~オルビア・アカデミー学園祭~」が開かれました。
こちらは抽選に当たった約100名の冒険者たちが、オフラインで『黒い砂漠』にまつわるコンテンツを楽しめるイベントです。
ゲーム内コンテンツを模したアトラクションや、美味しいフードにドリンク、大盛り上がりのステージイベントと、ファン垂涎のイベントに仕上がっておりました。

まずは開会式が開かれ、GMキャロリアとGMモネトによる、バイオリンとフルートの生演奏が披露されます。
『黒い砂漠』のフィールド映像とともに、冒険者にとって忘れられない印象的なメロディが奏でられました。

演奏者が捌け、代わりにGMムラスカとGMペンジーがご挨拶。
学園祭ということで、まずは時間割を発表。そして、アトラクションの説明がなされます。
各アトラクションを攻略すると貰えるアカデミーコインというアイテム……こちら金銀銅一枚ずつ集めると、キーキャップホルダーと交換できます。
もしくは硬貨一枚でキーホルダーとも交換可能です。コインやキーホルダーは皆で取引(交易)してもOK!MMORPGらしくて楽しいですね。
また、GMに話しかけてもランダムで一枚くれるそうです。こちらもクエスト感がある!

そして、あらためてGMの面々がご挨拶します。また、韓国から『黒い砂漠』ライブサービス総括のチャン・ジェソクさんも来日。
「日本の皆様とお話できる機会だと思い、やってきました。もう7日間くらい日本にいますが、ずっと天気が雨で……今日は晴れで嬉しいです。本日いろいろコンテンツを準備したので楽しんでください。ありがとうございます」とご挨拶してくれました。

というわけで、ここからはしばらく自由にイベントを楽しめます。ユーザーの皆さんは思い思いに会場内を巡ります。
会場にはさまざまなところにフォトスポットが配置されています。ユーザーの皆さんは、思い思いのクラスを写真に撮っていました。

デッドアイの衣装をまとった特注のマネキンもありました。
衣装は細部までこだわり抜かれており、存在感があります。

また、ゲーム内に登場するものをイメージしたフードやドリンクも用意されており、筆者もいくつかいただきました。
グァバジュースはほどよくフルーティで、かなり好みでした。ビタミンC+100~!

ラマチーズ串焼きも、ちょっぴりスパイシーで歯ごたえがあります。サフランライスが添えてあるのも嬉しい~。

他にも、エイルサンドイッチやハチの巣クッキーなど、お腹いっぱいになるまで楽しむことができました。

腹ごしらえもできたので、コインを獲得できるアトラクションをチェックしました。
ここでは「戦闘学科 ガイピンラーシア寺院(地下) 実習体験」と題して、射的のような遊びが楽しめます。
弓・手裏剣・グラビティコアから武器を選び、破壊者・警戒者・白神官を倒します。思ったより弓の破壊力が高く、なかなかに凄まじい音が出ておりました。手裏剣が難しそうですね~。

また、反対側では「調教学科 調教師への道 馬捕獲実習」も開かれておりました。
こちらは投げ縄を使って30秒以内に馬の首に掛ける遊び。小さい馬の首に掛けるのがなかなか大変そうでしたね。

もちろん、メッセージボードもあります。
ユーザーの皆さんからの11周年への感謝の気持ちがたくさん綴られていました。

さて、いよいよステージイベントに突入。まずは、エピソードトーク付きの○×クイズ!
ジェソクさんが再登壇し、黒サバにまつわるクイズを出してくれます。
「シャイのスキル名を考えたのはジェソクさんである」などなど、◯とも×とも言い切れない問題がたくさん出題されました。
そして、問題にまつわる開発マル秘エピソードを披露し、和やかなムードに包まれました。

続いてのコーナーは、イラスト伝言ゲーム!一列ごとにチームとなり、絵を使ってお題を伝言していくゲームです。同じ列にどれだけ絵心がある人がいるかが鍵ですね~。
ユニコーン、馬、ディネなど、さまざまな回答が出ましたが、正解は「クログダル」!
GMたちの審議の結果、正解ということになりました。


最後のコーナーは黒サバ3種勝負!会場に来ていたお客さんたちが、GMのキャロリア&ラニーTEAM、もしくはトリード&モネトTEAMに、ヤーラ!・スノーボード・自由決闘場で対戦を挑みます。
ヤーラ!とスノーボードは取って取られての接戦となりましたが、自由決闘場では冒険者サイドの圧勝です。
大画面で観る『黒い砂漠』のPvPはアツいですね!

その後は恒例のプレゼント抽選会の後、お土産をいただいて閉会となりました。
『黒い砂漠』の世界をできる限り再現した、まさにファン感謝祭の名にふさわしいイベントでした。
今日はキーキャップを取り替えて、ログインしようと思います!











