Other Ocean Interactiveは、人狼系対戦ミステリーゲーム『4 Penny Coffins』のオープンベータテストを開始しました。
証拠の偽装に目撃者の買収。捜査を惑わすリッパーの策略
本作は、“雪山人狼”こと『Project Winter』を手掛けたOther Oceanがおくる、最大8人でプレイ可能な人狼系ミステリーゲームです。
舞台は、切り裂きジャック事件の恐怖に揺れる、1888年のロンドン・ホワイトチャペル。参加者のうち1人が、悪魔に取り憑かれた殺人鬼「リッパー」となり、残りのプレイヤーは事件の捜査に挑みます。


ゲームは、リッパーによる殺人、捜査、裁定の3つのフェーズで進行し、捜査側は現場で証拠を集めたり、容疑者を尋問したりして手がかりをつなぎ合わせつつ、裁定フェーズで仲間に紛れたリッパーを見つけ出さなければなりません。
一方、リッパー側は偽の証拠を仕込むほか、目撃者を買収するなどして捜査をかく乱。時には巨大な怪物へと変身し、人を襲うこともあります。
仲間の言動だけでなく、集めた証拠が信用できるかどうかも見極めながら、犯人の正体に迫る駆け引きが特徴です。


10月13日まで実施される今回のオープンベータでは、ソロ・協力プレイ向けの「Magistrate」と、PvPによる「Ripper」の両モードを無料で体験できます。
オープンベータには、player.ggに登録のうえ『4 Penny Coffins』のページから参加可能。なお、公開されたビルドはベータ版で、バグの修正も同時並行で進めており、期間中にもパッチを配信する可能性があるとのことです。
『4 Penny Coffins』は、PC(Steam)向けにリリース予定。日本語にも対応します。










