『Parkitect』を手掛けたインディデベロッパーTexel Raptorは、新作のシングルプレイ・街づくりストラテジー『Croakwood』の最新映像を公開しました。
最適化に励んでも、眺めるだけでもいい、のんびり設計の街づくりゲーム
2020年末より開発され、2024年に正式発表された本作の最新映像が、この度、公開されました。この映像では小規模な集落が、やがて街へと発展していく様子が収録されています。






急かされず・戦闘なしで取り組める
本作は、資源の収集や加工・生産、各種の指示の過程で住人の要望に応じるなど、街づくりストラテジーによくある管理要素を備える一方で、急かされない仕様や、建築物の高いカスタマイズ性など、以下のような、のんびりとプレイヤー独自の理想の街を目指せるゲームデザインを特徴としています。
なお、開発元の共同設立者によれば、初めからのんびり系を目指したわけでなく、それまでストラテジーにありがちで、自身が心地よく楽しめなかった軍事要素を排除した結果としてそうなったとのこと。また、街づくりストラテジーとしてのゲーム性をないがしろにせず、しっかりと楽しめる作りを目指していることも明かされています。
『Croakwood』の特徴
自由度の高い建築システム―本作では、部品単位でプレイヤー好みの自由な建築が、屋内外で可能。好きな家具を好きな色で置き、理想の家や町並みを実現。
生き生きとしたカエル住人の生活―カエルの住人が実際に、資源を集め、加工し、発展する街の中で日常生活を送るといった様子を見守ることが可能。住人のニーズに応え、資源の活用面の効率性を考えながら、街を発展させていく。
新たな発見のある未知の森を探検―プレイを開始した場所以外にも、周囲には探索可能なエリアが存在。未知の要素の発見や、新エリアのアンロックをしつつ、生活圏を広げていくことが可能。
自分のペースでプレイ―制限時間やトラブル要素無し。プレイヤー自身で最適化に励むことも、リラックスしてマイペースに楽しむことも可能。
今冬に早期アクセス開始予定
1軒ごとにこだわった街づくりが楽しめる『Croakwood』は、PCを対象とし、Steamにて今冬に早期アクセスを開始する予定となっています。











