カプコンは、ニンテンドースイッチ2版『モンスターハンターワイルズ』を携帯モードで動作させる実機映像を公開しました。
大集会所に続き、今回は戦闘中の動作も確認
以前は本体をテーブルに置き、大集会所を移動する実機映像が公開されていましたが、今回はモンスターとの戦闘やフィールドでの移動の様子が確認できます。
公開されたのは、携帯モードでプレイしている本体画面を直接撮影した映像。「緋の森」でリオレイアを狩猟する場面が映されており、リオレイアとの攻防や、セクレトに乗ってフィールドを移動する様子が見られます。
映像を見る限り、フィールド移動中に大きく動作が重くなる場面は見当たらず、戦闘中もスムーズに動いているように見受けられます。本体画面を直接撮影した映像のため、正確なフレームレートまでは判断できませんが、携帯モードでの狩猟にも期待が持てそうです。
Game*Sparkでは、スイッチ2版『ワイルズ』の先行プレイで確認したグラフィック設定やフレームレートについての記事も公開中です。
記事によると、スイッチ2版ではグラフィック関連の設定をある程度ユーザー側で調整でき、携帯モードではフレームレートの固定設定を「30fpsで固定/OFF」から選べるとのこと。なお、今回の映像でどちらの設定が使用されているかは不明です。
スイッチ2版『モンスターハンターワイルズ』は、2026年12月4日発売予定。ダウンロード版(通常版)の価格は4,990円(税込)で、2027年1月7日23時59分までは早期購入特別価格の3,742円(税込)で購入できます。










