カプコンは、ニンテンドースイッチ2版『モンスターハンターワイルズ』の序盤体験版を10月20日より配信すると発表しました。
キャラクター作成から序盤ストーリーまでプレイ可能
序盤体験版では、キャラクター作成や序盤のストーリーなどを遊べます。セーブデータは製品版に引き継ぐことができるので、12月4日の発売日にスタートダッシュを切るために体験版で準備しておくとよさそうです。
さらに、ローカル通信マルチプレイにも対応しています。スイッチ2本体を持ち寄れば、仲間と一緒に狩りをする懐かしさを味わえそうです。

体験版は配信開始後、ニンテンドーストアの商品ページからダウンロードできます。9月の発売日発表の時点で「発売前に配信予定」とされていた序盤体験版ですが、ここで配信日が正式に決まりました。
気になるスイッチ2での動作は?
Game*Sparkでは、東京ゲームショウ2026のタイミングにあわせてスイッチ2版を先行プレイしています。冒頭のムービーからセクレトに騎乗し、武器を軽く振るまでのごく短い区間ながら、試遊した範囲では目に見えて引っかかるような場面はなかったそうです。
オプションには、TVモード時に描画品質とフレームレートのどちらを優先するか選べる「パフォーマンス設定(品質優先/フレームレート優先)」と、「30fpsで固定/OFF」を切り替えられるフレームレートの固定設定を用意。初期状態では「30fpsで固定」が選ばれていたとのことです。
『モンスターハンターワイルズ』は、PC(Steam)/PS5/XBOX Series X|S向けに発売中です。
クロスプレイやこれまでのアップデートを収録しているニンテンドースイッチ2版は2026年12月4日発売予定。価格はダウンロード版の通常版が4,990円(2027年1月7日までは早期購入特別価格の3,742円)、ゴールドエディションが7,990円、パッケージ版(キーカード)のデラックスエディションが4,990円です。
なお、超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』も、スイッチ2向けに2027年発売予定となっています。














