Hound13は2026年10月15日、同社が開発・販売を手がけるオープンワールドアクションRPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』のバージョン1.1.0アップデートを実施しました。
新英雄の追加や新難易度、多くのバランス調整など修正点多数

本作はアニメ風のスタイルで描かれるオープンワールドアクションRPGです。3人パーティを編成し、敵に対してキャラクター切り替えを活かしつつコンボを繋ぐ爽快なアクションや広大な世界の探索を楽しむことができます。
今回のバージョン1.1.0アップデートでは、新英雄「ライザ」が使用可能となりました。冒険依頼[53. 再会]の完了報酬として彼女がパーティメンバーとして使用可能となります(すでに同依頼をクリア済の場合は無条件加入)。なお、10月15日現在該当の依頼をクリアして彼女を仲間に加えた場合、メイン画面へ移動する、または一度ゲームを終了しないと彼女のレベルアップができない不具合があるとSteamニュースでアナウンスされています。

新たな要素としては、各地のボス討伐ミッションに難易度「ナイトメア」を上回る新難易度「ヘル」が追加されます。また、各ボス討伐ミッションにてスコアランクが付与されるようになり、短期間討伐やジャスト回避・状態異常付与回数などによって高スコアを出すと報酬が得られるシステムが追加されました。

さらに敵のクリティカル耐性が削除され、仲間のクリティカル発動率は数値そのままの値が反映されるようになりました。強力だった防御無視属性やその他の属性値も調整が行われ、各属性がより重要となるようなバランスの変更が行われるとのことです。

その他、マップ上に配置できるピンの種類の追加、DPSを測定できる訓練場の追加、各キャラクターの細かい調整などが行われています。変更点の詳細については、公式のアップデートノートをご覧ください。



有料DLCコンテンツとしてコスチューム「誓いと旋律セット」も配信されました。これは英雄オセロ・レイナ・エイリーンにそれぞれ新たな衣装と武器外装を追加するDLCです。各キャラクターに愛着のある方は、本DLCの導入を考えてみてはいかがでしょうか。
『ドラゴンソード:アウェイクニング』は、PC(Steam)にて3,480円で配信中です。












