キプロスのパブリッシャーDigital Vortex Entertainmentは、キルギスのデベロッパーDream Dock開発の『DREADMOOR (ドレッドムア)』の早期アクセスを、2026年11月9日に開始すると発表しました。








日本語対応で2026年11月9日に早期アクセス開始へ
2025年4月の発表時点でも、開発元により英語版のほかに日本語版のトレイラーが公開されていた本作。開発途上でリリースし、プレイヤーのフィードバックを得ながら完成を目指す早期アクセスが、この度、海外時間11月9日に決定し、上記の告知トレイラーが公開されました。
特徴や早期アクセスについては以下になります。
『DREADMOOR (ドレッドムア)』の仕様や特徴
ジャンル:一人称視点で展開する、シングルプレイの釣りをテーマとしたアドベンチャー
舞台:過去の大災害で水没したとされ、さらに「シーブライト」と呼称される疫病由来の変異や腐敗が進行中の終末世界
目的:プレイヤーは、自身にも変異の前兆が見られるマルコムとして、釣った不気味な魚を資金や資源にしたり、変異した敵対的生物と戦いながら生き延び、世界に隠された謎に迫っていく
魚以外も対象とする資源収集や、釣り具や漁船のアップグレード等のクラフト要素あり
釣った魚の大きさが、持ち帰れる量に直接関与するグリッドベースのインベントリ様式採用
早期アクセスについて
期間:半年から1年を想定
開始当初のゲームの状態:
メインエリア1つ、ストーリー、多彩な変異魚種を含む、中核となる一通りのゲームプレイが実装済み。また、ストーリーを終えた後にも探索・釣り・アップグレードを継続して楽しむことが可能価格:早期アクセス中は安く販売し、正式化後に値上げ予定




体験版配信中
Black Salt Games開発の『DREDGE』を彷彿とさせる『DREADMOOR (ドレッドムア)』は、PCを対象とし日本語対応でSteamにて海外時間11月9日に早期アクセスを開始予定。日本語を含む言語対応も既に施されている体験版も現在配信中です。











