
様々なレトロゲーム互換機を手がけるAnalogueは、過去にリリースされたスーパーファミコン互換機とメガドライブ互換機の新バージョンとなる「Super Nt+」と「Mega Sg+」を発表しました。
新機能を搭載して再登場
「Super Nt」と「Mega Sg」はソフトウェアエミュレーションを使用しないFPGAベースの互換機で、互換性や再現性の高さ、低遅延などを特色としています。新たに登場する「Super Nt+」「Mega Sg+」ではBluetoothと2.4GHzのワイヤレス接続をはじめ、インダストリアルデザインやパッケージデザイン、OSの洗練、USB-C給電対応、電源をつけたままでのカートリッジ交換、有線コントローラー優先、コントローラーによる電源のON/OFFといった新機能が搭載されているとのこと。


「Super Nt+」「Mega Sg+」の価格は219.99ドル(約3万4千円)で、日本時間10月20日午前0時より予約受付を開始予定(出荷は2026年12月)。それぞれ3種類のカラーバリエーションが用意されています。













