インディーゲーム開発者のCharlie Chapman氏はXにて実際の地図データを使用したGTA風ゲームを開発中であることをポストしました。
地球規模のGTAを作る試み
このプロジェクトはパブリックドメインの実際の地図データを使い、サンドボックス的に世界を構築していく実験的なものとなっています。こちらの開発を行っているCharlie Chapman氏は「GTAとApple Maps v1が子どもを作ったらこんな感じ」とコメントしています。


構築された世界には雨や風、嵐といった地球規模の気象システムが存在し、プレイヤーはそれを観察することもできるそうです。ビル群は内部にプロシージャル生成された構造を持ち、スケボーやスノーボード、飛行機やロケットなどの乗り物が既に実装済みで世界中を移動できるとのこと。またフォトモードが既に実装済みだそうです。



これらの大部分はAIによって開発が進められており、自宅の3台のMacと「Claude Opus 5.5」を使って行われているそう。Charlie Chapman氏は寝る前にClaude Opus 5.5が行った作業を確認、テストプレイを行い、次の作業を指示して翌日に成果を確認。という流れで進められていると話しています。


こちらのプロジェクトは残念ながら一般公開は行われていません。また最新の情報は氏のXにて随時公開されています。












