
Frostwood Interactiveは、2027年第1四半期に発売予定のホラー『Shutter Story』のSteamウィッシュリスト登録数が100,000件を突破したと発表しました。親友に頼まれて写真やビデオを分析し、心霊写真なのかどうかを見極めていくという内容です。
映画「回路」などから着想のホラー
本作は『Her Story』『Mouthwashing』『Home Safety Hotline』や、映画「回路」に着想を得たというホラー。親友から頼まれて写真やビデオを分析し、それが心霊写真かどうかということを判断していくという内容であり、多世代にわたる真実が隠された物語や、家の中を探索する1人称視点パートといった要素も用意されています。



またデモ版も公開され記事執筆時点(2026年10月22日)で312件中96%が「おすすめ」とする“非常に好評”となっており、10月13日には全キャラクターのボイス追加や家の中を探索するセクションのビジュアル刷新などを含むアップデートが実施されていました。
ウィッシュリスト10万件!
そんな本作のSteamウィッシュリスト登録数が100,000件を突破したと10月21日に発表。開発者による喜びのコメントが公開され、「子供の頃、古い写真の中に幽霊を見つけたという経験からインスピレーションを得たこの奇妙なゲームが、こんなにも多くの方に共感してもらえるとは想像もしていませんでした」としています。
またデベロッパー公式Xアカウントでは本日10月22日、閉鎖が発表されたBioWareに言及。同社のゲームが開発者になった切っ掛けであり、ビデオゲーム全般を好きになる切っ掛けでもあったということを明かしています。
『Shutter Story』は、Windows(Steam)向けに2027年第1四半期に発売予定です。









