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新鋭国産2Dアクション『EARTH WARS』インプレッション―敵生物を豪快コンボで返り討ち!

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新鋭国産2Dアクション『EARTH WARS』インプレッション―敵生物を豪快コンボで返り討ち!
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今週トレイラー映像が封切られ、京都で開催中の「BitSummit 2015」でプレイアブル初展示を飾った『EARTH WARS(アースウォーズ)』。元イメージエポックの小村一生氏と黒木崇氏が創設したスタジオOne or Eightによる、PS4/Xbox One向け新規2DアクションRPGタイトルです。編集部でさっそく遊んできたのでインプレッションをお届けします。

まず本作のゲームジャンルについて。トレイラーだけ見ると、純粋なアクション寄りの内容に見えますが、実際にプレイすると、戦闘がエンカウント方式だったり、アイテム収集があったり、攻撃時にダメージ値が表示されたりと、RPG要素が多く含まれていることが分かりました。


ゲーム開始時にはキャラクターメイキングも。性別や見た目を設定可能。

2Dながら緻密に描き込まれたビジュアルと、キレのあるキャラクターアニメーションが織りなすプレイフィールは、『朧村正』や『ドラゴンズクラウン』といったヴァニラウェア作品を強く連想させます。それでいて、戦闘中はアクションにあわせてキャラが画面いっぱい映るくらいまでズームイン・アウトするため、本作独特の豪快なアクション表現に昇華されています。

ゲームの世界観は、未知の敵対生物「E.B.E(イーヴァ)」の襲来により壊滅状態に追いやられた2020年の地球。プレイヤーは特殊強化部隊「A.N.T.I(アンチ)」の兵士として脅威に立ち向かうというもの。今回のデモでは主人公と仲間の隊員が「地球の夜明け作戦」と呼ばれる任務にあたります。


ミッションスタート時はストーリーカットシーンが挿入。

戦闘は上述の通りエンカウント方式で、出現した敵を全滅させることで、マップを右に進行していくことができます。攻撃は□ボタンで右手武器攻撃(デモでは剣を装備)、△ボタンで左手武器攻撃(銃)。連打したり2つの攻撃を組み合わせたり、あるいは同時に方向キー入力で格闘ゲーム顔負けのコンボが炸裂。またXボタンのジャンプやX+スティック下のスライディングも織り交ぜて画面せましと動き回りながらアクションを繰り出せます。


剣の連続攻撃後、宙に浮いた敵を銃で乱射するというコンボも。

RPG的な要素としては、敵のE.B.Eから生成される「気化細胞」や「活性結晶」と呼ばれる物体を収集して、設定できるスキル数を増やしていったり、装備の作成および強化が可能。もちろん経験値をためてレベルアップもさせられます。

本作『EARTH WARS』は、BitSummitのSCEブースでQ-Gamesの『Tomorrow Children』に次いで人気のタイトルで、あの吉田修平氏もまっ先にプレイしている姿を編集部も目撃。2015年夏にリリース予定とのことで、そう遠くない日にプレイできるはずです。



《Rio Tani》

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