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今年を振り返る:2006年の『Worst』 of the Yearに選ばれたのは…後編

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いよいよ最後は総合部門、無差別級、血で血を洗う問答無用のバーリトゥード。2006年、[b]最低のゲーム大賞[/b]です。今年発売された数あるゲームの中で、見事一番酷かったゲームに選ばれてしまったタイトルとは…



[b]ノミネート[/b]


・[b]Bomberman: Act Zero[/b] (X360) / ボンバーマン : アクトゼロ

・Mobile Suit Gundam: Crossfire (PS3) / ガンダム : ターゲット イン サイト

・NRA Gun Club (PS2)

・Terrawars: New York Invasion (PC)

・World War II Combat: Road to Berlin (PC, Xbox)


日本の[b]Bomberman: Act Zero[/b]が、残念ながら選ばれてしまいました。これ海外ではコナミ販売だったようなのですが、リリース時の価格がなんとPS2世代だとフルプライスにあたる[url=http://www.konami.com/Konami/ctl3810/cp20102/si1717650/cl1/bomberman_actzero]$49.99![/url](約6,000円)。日本では税別2,980円で発売されたものなので、この時点でなにか間違っていた気がします。もっとも、そもそもパッケージとして販売するゲームであったかどうか…。

当サイトでもよく利用しているメタレビューサイトの[url=http://www.metacritic.com/games/]Metacritic[/url]でも、Xbox360部門のぶっちぎり最下位が[url=http://www.metacritic.com/games/xbox360/scores/]Bomberman: Act Zero[/url]、PS3部門のぶっちぎり最下位が[url=http://www.metacritic.com/games/ps3/scores/]Mobile Suit Gundam: Crossfire[/url]という、どちらもめったにない全レビューサイトの平均スコアが3点台という桁違いの存在感。さながら次世代機二大[url=http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/5665/dictionary.html#ソードオブソダン]帝王[/url]の様相を呈していて、上も下もなかなか熱い戦いになっています…。

来年も…来年こそは、世界中のゲームファンにとっていい年になりますように!

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[size=x-small](ソース: [url=http://www.gamespot.com/special_features/bestof2006/honors/index.html?page=7]GameSpot[/url])[/size]

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《Miu》

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