まだフォースは解放されず!『Star Wars: The Force Unleashed』アートワーク | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

まだフォースは解放されず!『Star Wars: The Force Unleashed』アートワーク

これまでも何度かお伝えしてきたLucasArtsの[b]Star Wars: The Force Unleashed[/b]ですが、今回はアートワークをいくつかご紹介します。以前にお伝えした[b]euphoria[/b]エンジンと[b]DMM[/b]、今回のアートワークを頭の中でうまく統合させて、スクリーンショット

PC Windows


これまでも何度かお伝えしてきたLucasArtsの[b]Star Wars: The Force Unleashed[/b]ですが、今回はアートワークをいくつかご紹介します。スクリーンショットがまだお目見えしてないのが残念ですが、以前にお伝えした[b]euphoria[/b]エンジンと[b]DMM[/b]、今回のアートワークを頭の中でうまく統合させて、スクリーンショットやムービーを想像してみてください。ゲーム内容についても少しですが明らかになっておりますので、併せてどうぞ。他に今わかることは、LucasArtsが相当自信を持っていることくらいでしょうか。


・物語はエピソード[b]IIIとIVの間[/b]が舞台。
・プレイヤーはダースベイダーの弟子としてジェダイを捕まえる役を担う
・ゲームオリジナルの敵が登場
・フォースの力を使って物質を操る
・フォースには[b]push、grip、repulse、lightning[/b]という4つのカテゴリがある
・フォースには成長要素がありライトセイバーの強さにも影響する
・フォースを組み合わせて、ultra-destructive/never-before-seen combos(すごい表現!)を放つことが出来る
・euphoria、Digital Molecular Matter (DMM)、Havok Physics systemが開発の軸











Star Warsのゲームはなんと[b]200タイトル以上[/b]!古くはATARI2600の[b]THE EMPIRE STRIKES BACK[/b](1982)にまで遡ります。もっと遡れるかもしれませんが、筆者はここまででした・・・。このブランド力、日本におけるガンダムのような存在ですね。さすがにタイトル数200は無いと思いますが・・・。ジャンルもアクションからフライトシューティング、ストラテジーまで可能なのはシリーズの懐が深いからでしょう。一番下に掲載した画像は前述のStar Warsのゲームのエミュレーターの画像です。四半世紀、まさに隔世の感です。しかしStar Wars: The Force Unleashedもまだまだ通過点にすぎないのかもしれません。ゲームが進化しつづけるかぎり、Star Warsもまた共にありつづけるのでしょう。ともかくは最新作の動向に注目です。

【関連記事】
『Star Wars: Force Unleashed』でも採用、凄すぎるEndorphinテクノロジーデモ映像
『Star Wars: Force Unleashed』新テクノロジーデモ映像&アートワーク公開
理力を使え!『Star Wars: Force Unleashed』動画、今年にはリリースへ

Star Wars: The Force Unleashedの関連記事をGame*Sparkで検索!

(c)2007 Lucasfilm Entertainment Company Ltd. or Lucasfilm Ltd. & R or ? as indicated. All rights reserved.
《Kako》
【注目の記事】[PR]

PC アクセスランキング

  1. ハンドヘルドPC「ROG Xbox Ally」廉価モデルが4万円の値上げ。89,800円から129,800円へ価格改定

    ハンドヘルドPC「ROG Xbox Ally」廉価モデルが4万円の値上げ。89,800円から129,800円へ価格改定

  2. 【週末無料】プレイヤー600万人突破オープンワールド・サバイバルARPG『V Rising』5月15日よりフリーウィークエンド実施へ。野心的な新作も開発中

    【週末無料】プレイヤー600万人突破オープンワールド・サバイバルARPG『V Rising』5月15日よりフリーウィークエンド実施へ。野心的な新作も開発中

  3. 無限の呪文を組み合わせ魔法をクラフトできるローグライトARPG『ミストラリアの反響』デモ版が日本語に対応。Steamでは“非常に好評”

    無限の呪文を組み合わせ魔法をクラフトできるローグライトARPG『ミストラリアの反響』デモ版が日本語に対応。Steamでは“非常に好評”

  4. 1995~2010年代のロボアニメ愛が炸裂!美少女メカ・ハクスラSTG『Oh! Robot』を韓国の元漫画家が熱い気持ちで開発中。Steamでデモ版も

  5. 最大4人協力ソウル×ローグライク『Serpent's Gaze』日本語対応で5月25日に早期アクセス開始

  6. 『ホロアース』のサービス終了をカバーが発表―「ホロライブ」のメタバース企画としてリリースも約1年で幕

  7. 【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

  8. 『Forza Horizon 6』全世界リリースタイム公開。Xbox版は5月19日0時1分、Steam版は5月19日13時1分から

  9. 『ファイアーエムブレム』&『FFT』影響の戦術RPG『Soverain』クラファン開始12時間以内で目標額に到達

  10. 「無一文の農民」がやがては世界を救う英雄へ!最大4人協力ファンタジーアクションRPG『Wyldheart』日本語を含むローカライズ実装発表。Steamウィッシュリストは25万件超え

アクセスランキングをもっと見る

page top