海外レビューハイスコア『Grim Grimoire』(グリムグリモア) | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

海外レビューハイスコア『Grim Grimoire』(グリムグリモア)

6月26日に海外では発売となった[b]GrimGrimoire[/b](グリムグリモア)の海外レビューをお伝えします。以前ご紹介したOdin Sphere(オーディンスフィア)と同じヴァニラウェアを開発元とした作品です。評価はオーディンスフィアと同じく、そのプロットや美しいグラフ

家庭用ゲーム PlayStation 2


●[b]Games Radar: [size=medium]9.0[/size][/b]/[size=x-small]10[/size]
―開始直後から楽しく、それが20時間プレイした後もそのまま残っている。PS2時代における今までの偉大な作品と同等に扱うに十分な作品。

●[b]IGN: [size=medium]8.4[/size][/b]/[size=x-small]10[/size]
―単純に言えば、私はこのゲームを愛している。決して万人のためのタイトルというわけでは無いが、あなたがクレバーなストラテジーゲームをしたい気分ならこれは楽しい。特筆すべきは、美しい戦闘シーンと15以上のクレイジーなキャラクター。Grim is a must play.

●[b]GameSpot: [size=medium]8.4[/size][/b]/[size=x-small]10[/size]
―創造的で、プレイするための多くの楽しみを持ったゲームのひとつだ。複雑な物語、魅惑的で記憶すべきキャラクター。ユニットを追いづらい、マップが単調といった欠点もあるが、戦略的なゲームプレイは、バランス調整されたユニット構成とエキサイティングな戦闘に支えられている。ゴージャスで美学的なユニットデザイン。

●[b]Game Informer: [size=medium]7.8[/size][/b]/[size=x-small]10[/size]
―若干の戦闘システムの浅さと操作性の未熟さはGrimGrimoireのゲームプレイを輝かせることを妨げている。いくつかの単調な戦闘を許容できるならば、その目新しさと上質のプロットはチェックする価値がある。

●[b]EGM: [size=medium]6.7[/size][/b]/[size=x-small]10[/size]
―GrimGrimoireは、先ず楽しい、と言える。しかし、同じ開発のVanillawareのOdin Sphereと同じレベルには無い。


* * *


6月26日に海外では発売となった[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=list&kword=GrimGrimoire&kcatid=&x=40&y=12]GrimGrimoire[/url](グリムグリモア)の海外レビューをお伝えします。以前ご紹介した[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=list&kword=Odin+Sphere&kcatid=&x=57&y=14]Odin Sphere[/url]と同じヴァニラウェアを開発元としながらも、日本一ソフトウェアからリリース、ジャンルもRTS(リアルタイムストラテジー)とオーディンスフィアとは異なる作品。しかし評価はオーディンスフィアと同じく、そのプロットや美しいグラフィックに集まりました。キャラクターデザインも受け入れられ、こうした日本独特のキャラクターデザインが国外でも完全に認知されたことがうかがえます。

ただ、RTSという海外ではより馴染みのあるジャンルであるためか、日本以上に戦闘システムには厳しい目も向けられました。また、オーディンスフィアとの比較では見劣りするという意見も。

グリムグリモアやオーディンスフィアを含め、トラスティベル、ペルソナ、テイルズといった日本産の作品が、キャラクターデザイン、映像表現の点で(現実を再現するという意味での)リアルとは違った可能性を示し、それが海外でも評価されるということは非常に頼もしいですね。日本のゲームにおける強みであると言えると思います。

【関連記事】
ポルカはかわいい・・・『トラスティベル 〜ショパンの夢〜』海外ユーザーの反応
オリジナルコミックも?世界樹の迷宮『Etrian Odyssey』海外版サイトがオープン
海外レビューハイスコア『Odin Sphere』(オーディンスフィア)

(c) 2007 VANILLAWARE, Ltd./NIPPON ICHI SOFTWARE INC. All rights reserved.




《Kako》
【注目の記事】[PR]

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『Starfield』新映像公開。銃の反動や体力表示などDualSenseの独自機能や映像表示モード紹介―4月8日のPS5版発売迫るベセスダの大作SFRPG

    『Starfield』新映像公開。銃の反動や体力表示などDualSenseの独自機能や映像表示モード紹介―4月8日のPS5版発売迫るベセスダの大作SFRPG

  2. 格ゲー『MARVEL Tōkon』のペニー・パーカー、声優は映画「スパイダーバース」から続投!日本語吹き替え映像が新たに公開

    格ゲー『MARVEL Tōkon』のペニー・パーカー、声優は映画「スパイダーバース」から続投!日本語吹き替え映像が新たに公開

  3. 【海外エイプリルフール】ポケモン海外公式、「メガスターミー」が10時間走り続ける謎のライブ配信を公開

    【海外エイプリルフール】ポケモン海外公式、「メガスターミー」が10時間走り続ける謎のライブ配信を公開

  4. 『ぽこ あ ポケモン』世界にも「イケア」が出店…!? ゲーム内と実店舗でコラボ実現

  5. 『The Elder Scrolls: Blades』サ終へ。スマホ/スイッチの基本無料スピンオフ―「買い切りで遊びたかった」と惜別の声

  6. 『マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック』配信終了とセガ公式サイトに記載。『東京2020オリンピック The Official Video Game』もDL販売終了

  7. フロム・ソフトウェア新作『The Duskbloods』の基本的なゲームサイクルが判明!アクションは過去作と比べても“より超人的で大胆”に

  8. 同性カップルでも赤ちゃんは授かれる―『トモダチコレクション わくわく生活』公式サイトで「よくある質問」が公開

  9. “ニンダイ”告知が拡散されるも「それ去年の!」Xのリポストにご用心

  10. 『S.T.A.L.K.E.R. 2』初の大型DLC『S.T.A.L.K.E.R. 2: Cost of Hope』登場―ゾーンに広がる新地域を探索できる【Xbox Partner Preview】

アクセスランキングをもっと見る

page top