全然違ウ!海外版カバーアート 『零〜zero〜(Fatal Frame)』 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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全然違ウ!海外版カバーアート 『零〜zero〜(Fatal Frame)』

ホラーゲームとして、そしてストーリーも秀逸なものと評価されている[b]Fatal Frame(零)[/b]シリーズ。その中で初回作であるFatal Frameは、今までになかった「カメラで写して霊魂を鎮める」というシステムが話題となり、続編も発売されました。今回はPS2版と初代X

家庭用ゲーム PlayStation 2
ホラーゲームとして、そしてストーリーも秀逸なものと評価されている[b]Fatal Frame(零)[/b]シリーズ。その中で初回作であるFatal Frameは、今までになかった「カメラで写して霊魂を鎮める」というシステムが話題となり、続編も発売されました。今回はPS2版と初代Xbox版のパッケージを比較してみます。

PS2国内版のパッケージアートはこちら。




主人公・深紅(みく)が、豪華な絨毯の上に寝ている(?)落ち着いた雰囲気のイメージです。傍には武器となる射影機が置かれています。しかし、良く見ると両手が紐で括り付けられており……。何を意味してるのかは、ゲームをプレイすれば分かります。

PS2海外版ですが、このようなデザインとなっております……。



不気味すぎですね……。画面下半分を占拠しているのは、深紅ではなさそう。主人公がこのような扱いだと、寛容な海外ユーザーでも暴動を起こすかも知れません。周囲に群がる霊魂の顔が、やたらと心霊写真ライクでゲームにマッチしているみたいです……。ジッと見ているだけで悪寒と戦慄と意味無き笑いが込み上げてきます。


さて、次は初代Xbox国内版です。パッケージアートはこちら。



国内版は、Fatal Frame 零〜Special Edition〜として発売されました。こちらの深紅は、ストーリーに関係した衣装と、やはり意味ありげに両手に紐が括り付けられています。色彩的にも鮮やかで、現代でありながら過去にタイムスリップした感覚を受けます。深紅のコスチュームも着物風にチェンジできます。

では、問題(?)の初代Xbox海外版です。こちらをご覧アレ。



えーと……、どなたですか?(汗)恐らく射影機で写された霊魂のネガを、そのままアートにしたような感じかも。国内版とはまったく違ったもので、深紅の姿が一切描かれていません!ちょっとだけ困ったような顔になっているのも、一応ナイスと言えますが。このパッケージで、海外ではどのくらいの売上となったのか知りたいところです……。

Fatal Frameシリーズはテクモが制作しており、PS2版零〜刺青の聲〜が発売されて以降シリーズ制作が止まったままとなっています。基本的にPS2版が先発、その後にXboxという発売スタイルだったのですが、刺青の聲(Fatal Frame 3?)が発売予定に無いことから、実現させようとリクエストが集中しているようです([url=http://www.tanomi.com/]たのみこむ[/url]にて)。それにしてもジャパニーズホラー、斬新なシステムを用いてプレイヤーに恐怖を与えたという点で、影響はとても大きい作品とも言えます。
[size=x-small](ソース: [url=http://en.wikipedia.org/wiki/Fatal_Frame_%28video_game%29]ウィキペディア[/url])[/size]

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