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『Mass Effect』シンガポールで発禁?!問題の「レ○ビアン」シーンにより

家庭用ゲーム Xbox360

北米での発売が残り一週間となった[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=list&kword=mass+effect&kcatid=&x=0&y=0]Mass Effect[/url]。Matureレートとなって北米では問題なくリリースとなりますが、なんとシンガポールで発禁となってしまったみたい。その原因は、言わずもがなのレ○ビアンイベント。キャラクターによって変わってしまうとはいえ、やっぱりダメなんですか……?


この悲報は、もうすぐ公式に発表されるらしく(2007年11月13日午後15時の時点では、ゲーム内容が[url=http://www.xbox.com/zh-SG/]Xbox公式サイト・シンガポール[/url]に変わらず記載中)、またもや一悶着となってしまいそうです。これにより、アジア版の発売が延期になるかどうかが心配されます。

過去にもXbox 360のタイトルでは、シンガポールにて[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=list&kword=the+darkness&kcatid=&x=0&y=0]The Darkness[/url]が「過剰すぎる残忍な描写がある」という理由により発禁となり、アジア版発売が1ヶ月ほど延期になるという騒動が起きています。今回、このMass Effectの問題のシーンは「キャラクターの選択によって、そうなってしまう」ということであり、決め打ちされたものではありませんので発禁は酷すぎるような感じを受けます。でも、国によって審査の強度は違いますし、非常に複雑ですね……。
[size=x-small](ソース: [url=http://www.maxconsole.net/?mode=news&newsid=22706]MaxConsole[/url])[/size]

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《Taka》

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